2020年12月02日

1500m走

 昔スポーツテスト、いま新体力テスト。私が中学生だった時の1500mのベストタイムは5分30秒くらいだったと記憶しています。以降、このタイムよりも早く走ったことは一度たりともありません。しかも中学1年生の時に出したっきりです。

 先日、部活の時間で久しぶりにガチで走りましたら、6分ちょろでした。1㎞換算では4分ペースなので、いまの自分にとってはこの上なく早いタイムなのですが、自身の中学生の時のベストタイムを抜きたいという気持ちになっています。

 このタイムは、1km3分40秒ペースです。いまの私では、すぐに出せるタイムではありません。なので、まずは5分台。そしてなんとか自分史上最高タイム更新を!と狙っています。

 というのも、部活の練習としてもついでに走る機会があるのですが、やっぱり見本を見せてあげないとね。オッサンにできて、若い中学生にできないはずはない!と。

 その話をすると、「先生たちにも、『やればできるのに‥』とよく言われます・・」と。

 そう、限界を知って、限界を上げていくということは、これまでやったことがないと思うので、これを機にチャレンジしてほしいと思っています。そのチャレンジを応援するだけでなく、私自身もチャレンジしていくフィジカルが今できつつあります。

 やればできるのに・・という先生たちの言葉の意味というか、どうやったら、できるのか。達成するためには、どうすればいいのか。というところは、部活指導に携わる私としたら、ほっとけない分野です。

 バドミントンもですが、いまは持久走も多少はね。(^^)v  

Posted by び~えむし at 12:44ラントレーニング

2020年12月02日

最近の朝ランでの、ささやかな楽しみ

 ランニングの時、これまでずっと1kmのラップタイムをガーミンの時計であえて気にして見るようにしていました。

 それ以外にも、現在のピッチ数と心拍数は特に頻繁に確認していました。

 最近寒くなって袖をまくるのが面倒くさいというのもありますが、だいぶ走り慣れてきて、そのあたりの感覚が概ね想像通りの数字と近くなっています。

 で、ここのところスタートとゴール以外には時計を見なくなりました。走っている最中に、いまのラップが体の感覚と合っているか、ゴール後にそのランニングの数値と突き合わせるのを楽しみにしています。

 今朝も8kmのランニング、5分10秒くらいかなと思っていましたら、5分6秒ペース。

 近似値となるのもうれしいですが、予想よりもよい数値を出しているときは、正直もっと嬉しいですね。ある意味、パフォーマンスの向上があるという証拠でしょうから。

 でも、本当のところは一致させておきたいのです。自分の肌感覚と違うということは、良くも悪くも自分の今の状況を把握しきれていないということだと思っています。

 予想よりも良いということは、感覚のレベルを上げてよいということ。10月から11月半ばにかけては「1キロ5分半ペースがこれくらい・・」という感覚がありました。

 今その感覚で走ると、1キロ5分10秒前後で走れます。現にデータで心拍数の推移をみると、1分間に140の心拍数で走れるペースが格段に上がっているのが分かります。

 といいうことで、当面の目標はハーフマラソン(井川の山道で)1時間45分切り!(1km5分未満ペース)

 今月中に、一度チャレンジしたいと思っています。  
タグ :朝ラン


Posted by び~えむし at 08:51ラントレーニング