2020年12月24日

解決しているようでしていない、シューズ問題

 私がマラソンのためのランニングシューズを初めて買いに行ったとき、最初にショップの棚に向かったのはナイキのところでした。

 ところが、適度なサイズを履いてもいまいち締め付け感が強くて、その後あらゆるメーカーのシューズを履き、結局アシックスのニューヨークGT2000-4を買いました。

 その後、もう1足GT2000の後継モデルを履き、ミズノのウェーブライダー22、そして23。つい先日購入したアシックスのニューヨークGT2000-9に至ります。

 実は今回の買い替えで考えていたのは、ヨネックスのランニングシューズでした。ところが静岡近郊では実際に店頭に置いてあるショップがありません。アシックスやミズノと同じく国内メーカーのヨネックスですし、バドミントンシューズは20年以上ヨネックスですから、ネット通販で買っても良かったと思いますが、いままで靴をネットで買ったことがない私は、さすがに躊躇してしまいました。

 もう一つ、フルマラソンのゴールタイム別に合わせたラインアップとなっているメーカー多数ですが、いわゆる厚底シューズはちょっとハードルが高すぎます(値段的にも、使いこなす技量的にも)。例えば初心者用はクッション性重視で比較的重め、中級者(サブ4より速くなるにつれ)以上はクッション性能よりも反発重視となり、初心者用より軽く作られています。

 ということで、膝や足首に不安を抱える私とすると、目標タイム的にはそろそろ軽いシューズにしたいところなんですが、試着履きしたときの固めのインソール感にかなり不安を覚えるのであります。

 でも、フルマラソン2時間20分切り100回の、あの川内優輝選手がアシックスのヘビーユーザーでニューヨークシリーズもこよなく愛し、履きこなしていたのは、その筋では有名な話です。

 ということで、要は本人の実力と相性。

 ミズノのウェーブライダーシリーズも、私的にはとてもしっくりきていて、いずれまた必ず履くであろうアイテムとなっています。

 では、もしもランニングレベルが上がったとき、本当にシューズでタイムが変わってくるのか。これは実際に履いて走り比べるしかないわけであります。しかしそんな何足も買えないですしね。やっぱりまずは確固たる実力をつけるべし!なんでしょうね・・。(^^;



↑なんなら、トレランシューズくらい重たいシューズでも速く走れないとね!(^^;  

Posted by び~えむし at 17:05ラントレーニング