2020年11月13日
第4シード、東海大静岡翔洋
高校サッカー静岡県大会。
決勝トーナメント進出校の中では最も低い第4シードから勝ち上がった東海大静岡翔洋に注目です。
これまでにこういう勝ち上がりはかなり珍しいのではないかと思います。
静岡県大会といえば、「強いチームが勝つ」からです。
第4シードということは、少なくとも、上から数えて13番目以降です。
それだけに、明日の決勝戦。第1シードの藤枝明誠との大一番は注目です。決勝トーナメント以降、第1シード藤枝東、第2シード常葉橘、第1シード浜松開誠館と、複数得点を取って勝ってきています。
サントス、澤登、大嶽のあの時の全国制覇が懐かしいね。期待しています!
でも、どっちも頑張れ!
決勝トーナメント進出校の中では最も低い第4シードから勝ち上がった東海大静岡翔洋に注目です。
これまでにこういう勝ち上がりはかなり珍しいのではないかと思います。
静岡県大会といえば、「強いチームが勝つ」からです。
第4シードということは、少なくとも、上から数えて13番目以降です。
それだけに、明日の決勝戦。第1シードの藤枝明誠との大一番は注目です。決勝トーナメント以降、第1シード藤枝東、第2シード常葉橘、第1シード浜松開誠館と、複数得点を取って勝ってきています。
サントス、澤登、大嶽のあの時の全国制覇が懐かしいね。期待しています!
でも、どっちも頑張れ!
2020年11月13日
体育の授業
今日、仕事の都合で学校の近くの現場にいってきました。
グランドでは体育の授業中で、マラソンのあとサッカーをしていました。
井川では子供の数が少ないので、毎回全校体育。プラス先生たちもいっしょに体を動かしてくれます。
今日も、ランニングも同じメニューでしたし、サッカーもともにプレーしていました。ありがたいと思います。
ちょっと距離が離れていたのですが、聞こえる声は先生たちのほうが大きかった(はしゃいでる感じ!)ですかね。
マラソンといっても、10分間くらいですかね。
でも、長袖長ズボンの学校ジャージを着たままというのが、気になる・・。いろんな意味で。(^^;
グランドでは体育の授業中で、マラソンのあとサッカーをしていました。
井川では子供の数が少ないので、毎回全校体育。プラス先生たちもいっしょに体を動かしてくれます。
今日も、ランニングも同じメニューでしたし、サッカーもともにプレーしていました。ありがたいと思います。
ちょっと距離が離れていたのですが、聞こえる声は先生たちのほうが大きかった(はしゃいでる感じ!)ですかね。
マラソンといっても、10分間くらいですかね。
でも、長袖長ズボンの学校ジャージを着たままというのが、気になる・・。いろんな意味で。(^^;
タグ :井川小中学校
2020年11月13日
トップの一喜一憂と、足元の感覚
新型コロナウイルス、第3波・・。「緊急事態宣言発出の状況ではない」「GO TO~見直しはない」ということ。
足元では、過去最高の一日の感染者数を更新している地域が増えています。過去感染歴があって、すでに日常生活に戻っている人も含めた積算の合計感染者数の発表は、もはや紛らわしい数字にしかなっていません。肝心なのは今と、今後。
首相が、「そう慌てるな・・」と言わんばかりの冷静さで記者の質問に答える姿は、見る人によってその受け取りは違うに決まっています。
組織のトップとして、冷静沈着な判断をしているとも受け取れるし、「どうせ、GOTOで経済回復を急ぎたいのだろう・・」と思う人もいるでしょう。
いずれにせよ、一般人の感覚と違うことは事実として知っておかなければなりません。いちいち腹を立ててしまうのはもったいない。
もしも野党のように、「いますぐにでも何とかしなければ取り返しのつかないことになる」的なニュアンスの論評は、野党だからそうなるわけで、パンデミックを望むはずはなくても、政府の方針が間違っていろ!とは、心のどこかにあるのでしょう。そうでもなければ現実問題として政権交代は起きないのだから。
だから、与党も野党も同じ国会議員として、本来なら皆冷静沈着に状況判断をして国家国民のためになる行動をしたいと思っているのではないだろうか。その証拠に、いまよりも状況が悪いと判断された緊急事態宣言中は、なんとうまく話がまとまったではないか。
野党が文句を言っている間は、落ち着いていても問題ない・・。そんなうがった見方もできる。
よって、与党と野党の話がまとまってきたら、ヤバイ。
でも、静岡市の感染状況も、決して楽観できないよね。だってどこで何が起きているか、さっぱり分からないのだから。
足元では、過去最高の一日の感染者数を更新している地域が増えています。過去感染歴があって、すでに日常生活に戻っている人も含めた積算の合計感染者数の発表は、もはや紛らわしい数字にしかなっていません。肝心なのは今と、今後。
首相が、「そう慌てるな・・」と言わんばかりの冷静さで記者の質問に答える姿は、見る人によってその受け取りは違うに決まっています。
組織のトップとして、冷静沈着な判断をしているとも受け取れるし、「どうせ、GOTOで経済回復を急ぎたいのだろう・・」と思う人もいるでしょう。
いずれにせよ、一般人の感覚と違うことは事実として知っておかなければなりません。いちいち腹を立ててしまうのはもったいない。
もしも野党のように、「いますぐにでも何とかしなければ取り返しのつかないことになる」的なニュアンスの論評は、野党だからそうなるわけで、パンデミックを望むはずはなくても、政府の方針が間違っていろ!とは、心のどこかにあるのでしょう。そうでもなければ現実問題として政権交代は起きないのだから。
だから、与党も野党も同じ国会議員として、本来なら皆冷静沈着に状況判断をして国家国民のためになる行動をしたいと思っているのではないだろうか。その証拠に、いまよりも状況が悪いと判断された緊急事態宣言中は、なんとうまく話がまとまったではないか。
野党が文句を言っている間は、落ち着いていても問題ない・・。そんなうがった見方もできる。
よって、与党と野党の話がまとまってきたら、ヤバイ。
でも、静岡市の感染状況も、決して楽観できないよね。だってどこで何が起きているか、さっぱり分からないのだから。
タグ :新型コロナウイルス