2020年11月20日

正しい判断、適切な判断、苦渋の判断

 この週末、部活の大会があります。

 どのようにしたら開催できるかという視点で、厳しい対応を求められていたと思いますが、運営する先生方には毎度敬意を表します。

 何が正しくて、何が間違いかを事前に語るのはナンセンスです。新型コロナウイルスに関して言えば感染者発生の有無だけで、それを判断することはできません。

 厳しい条件の中、それぞれの立場での判断も変わってきます。これまでの日常に当てはめればあり得ないことも、今後はそれが当たり前になるのかもしれません。

 でもそれが正しいのかどうか、やはり分かりません。一つ言えることは、相当な苦渋の選択を迫られるということです。選択肢がある中、取れる行動は一つです。

 正解か、不正解かを問うてる時点でそれすら間違いかもしれません。今できることは何か、決めたけどね。  

Posted by び~えむし at 17:00部活その他大会

2020年11月20日

日常の対策が、非日常に通用するか

 普段井川で暮らしていると、静岡市内の新型コロナウイルス感染拡大は、市街地中心部への立ち入りを躊躇せざるを得ないと感じます。

 普段から市街地で暮らしている人とは、感覚が違うのはやむを得ないことと思います。日常の条件が違うのですから。

 でも、その日常にできる対策が通用する場所や環境であるならば、そこへの移動もやぶさかではありません。

 田舎に住んでいると、いくら同じ市内とはいえ必要な買い物ですら臆病になります。

 不要不急の外出を避けるとは、自分がそこに行く必要があるのか、行かないことで影響があるのかなどで判断し、さほど問題がなければ行かない、となります。

 いまこの時点で旅行に行こうとも、行きたいとも思っていませんが、通常片道60㎞(井川=静岡市街地間)、2時間の運転で移動すれば市外はおろか県外にも移動できる範囲。

 日常生活の買い物で片道60kmは、長いね・・。帰ってくると120kmだよ、当たり前だけど・・。  


Posted by び~えむし at 12:00日常の出来事