2019年01月15日

かかりつけ医のお墨付き

 毎年この時期に行う健康診断の結果・・



 ありがたい、かかりつけの先生のコメント。face02
  

Posted by び~えむし at 22:07ワタクシ事で恐縮です

2019年01月15日

静岡の高校サッカーが今も健在な証拠

 青森山田の優勝、流経大柏の準優勝で幕を閉じた高校サッカー選手権大会。


 一方で静岡県代表の初戦敗退が4年連続となってしまいました。言わずもがな、こんなことは初めて。


 しかし、日本サッカー界のユース世代における静岡県のレベルが落ちたのかというと、決してそんなことはありません。


 今シーズンの高円宮杯JFA U-18サッカープレミアリーグ(要は高校チームとクラブチームが入り混じっている大会です)では、エスパルスユースが青森山田に、ジュビロユースが流経大柏にそれぞれ勝っています。


 ユース世代のエスパルスは、近年別の大会でも上位に顔を出す常連です。


 いまや高校サッカーのチームでさえも、中学生世代のチームを傘下に持つ時代です。県内でも中高一貫の学校や藤枝東FCのような育成を行っているチームがあります。


 Jリーグの発足前後で、日本サッカー界の環境が大きく変わったことは事実です。プロサッカー選手を目指す子供たちの選択肢が増えています。伝統と歴史を持つ「高校選手権」に憧れる子どもたちもいるはずです。


 甲子園の高校野球でも言われることですが、スポーツに力を入れる学校は、全国各地から良い素材を集め、良い指導者を招きチームを強化します。大会で実績を残すようになった強い学校には、素質ある選手が集まるようになり、高校生からその上のカテゴリーを目指す選手にとっての選択肢の一つとなっています。


 プロ選手を目指す子供たちにとって、Jリーグの下部組織に所属することがプロになる近道だとは思いませんが、より高いレベルの環境に身を置けることに違いはありません。


 様々な環境変化に対応し、独自の育成システムを構築し続けることで、静岡の高校サッカー部の復権もあると信じています。


 そういえば昨日の高校選手権決勝、埼玉スタジアムに57千人の観客が集まったそうですね。本当にすばらしい、うらやましいことだと感じました。