2016年01月27日
負けることがニュースになる数少ないアスリート
テニスの全豪オープン。
きのうは錦織選手が残念でしたが、今日は車いすの部が開幕して、ここ数大会敵なしだった国枝慎吾選手が初戦敗退という珍しいニュースに遭遇しました。
日本のスポーツ選手で負けることがニュースになる数少ないうちの一人だと思います。
とはいえ、あと誰かいるかな・・ちょっとすぐに思い浮かびませんが、レスリングの吉田沙保里選手くらいでしょうか。
いずれにしても、残念ですがすごい話だ!
きのうは錦織選手が残念でしたが、今日は車いすの部が開幕して、ここ数大会敵なしだった国枝慎吾選手が初戦敗退という珍しいニュースに遭遇しました。
日本のスポーツ選手で負けることがニュースになる数少ないうちの一人だと思います。
とはいえ、あと誰かいるかな・・ちょっとすぐに思い浮かびませんが、レスリングの吉田沙保里選手くらいでしょうか。
いずれにしても、残念ですがすごい話だ!

2016年01月27日
2016年01月27日
アンフォースド・エラー
“凡ミス”
テレビや新聞は、このように訳していましたな。
直訳すると、“自発的な失敗”となるのでしょうか。
しかし、テニスやバドミントン、卓球など一打ごとラリーを行う競技では、必ずしもこの「アンフォースド・エラー(unforced error)つづりが違ったらごめんなさい・・・」は自発的な失敗や、凡ミスばかりではありません。
相手とのラリーの中で受けるプレッシャーや、エースショットを決められないように自分がもっと厳しいショットを打とう!という状況で出てしまうミスショットが多くあります。
甘いところに返せば、次のショットで決められてしまう。
これはアンフォースド・エラーにはカウントされません。
そうならないように、厳しいところへ打ったらラインを割ってアウトになってしまった、ネットにかかってしまった、これらはアンフォースド・エラーになります。
きのうの錦織選手。たしかにアンフォースド・エラーが多かったのですが、それもジョコビッチ選手が相手だからこそ。
ホントの凡ミスと、積極的ゆえのミスの区別は見てるほうには分かりませんね。
テレビや新聞は、このように訳していましたな。

直訳すると、“自発的な失敗”となるのでしょうか。

しかし、テニスやバドミントン、卓球など一打ごとラリーを行う競技では、必ずしもこの「アンフォースド・エラー(unforced error)つづりが違ったらごめんなさい・・・」は自発的な失敗や、凡ミスばかりではありません。
相手とのラリーの中で受けるプレッシャーや、エースショットを決められないように自分がもっと厳しいショットを打とう!という状況で出てしまうミスショットが多くあります。
甘いところに返せば、次のショットで決められてしまう。
これはアンフォースド・エラーにはカウントされません。
そうならないように、厳しいところへ打ったらラインを割ってアウトになってしまった、ネットにかかってしまった、これらはアンフォースド・エラーになります。
きのうの錦織選手。たしかにアンフォースド・エラーが多かったのですが、それもジョコビッチ選手が相手だからこそ。
ホントの凡ミスと、積極的ゆえのミスの区別は見てるほうには分かりませんね。
タグ :アンフォースドエラー
2016年01月27日
ドーハの悲劇から23年目・・歓喜の舞台に!
1993年アメリカワールドカップアジア予選。
ドーハの悲劇。
いまでも鮮明に覚えています。
その舞台となったドーハで、今日、厳しい戦いを勝ち抜いたU23日本代表。しかもあのとき相手に奪われたのと同じ、アディショナルタイムでの点を今回は自らの力で奪いました。
23年ぶりに悪夢を振り払ってくれました。
その7年前、いまから30年前の正月、高校サッカー選手権。
準々決勝はその大会優勝した清水商業が青森の五戸高校と対戦しました。
その五戸にいたのが双子の手倉森兄弟。
4対2と打ち合いの試合でした。
ワタクシとそれほど違わない世代の方ですから、当時からのことも含めはっきりと記憶にあります。
原川選手のミドルシュートが決まった瞬間は、とにかく興奮が絶頂を向かえ、試合終了の時には涙しました。
しばらくして、23年前のドーハの悲劇のときと同じAT弾だったと認識し、また涙。
感激しすぎて、眠気もどこへやら・・。
ついでに決勝の相手が決まるカタール対韓国戦も見てしまおうと思ってます・・。
ドーハの悲劇。
いまでも鮮明に覚えています。
その舞台となったドーハで、今日、厳しい戦いを勝ち抜いたU23日本代表。しかもあのとき相手に奪われたのと同じ、アディショナルタイムでの点を今回は自らの力で奪いました。
23年ぶりに悪夢を振り払ってくれました。
その7年前、いまから30年前の正月、高校サッカー選手権。
準々決勝はその大会優勝した清水商業が青森の五戸高校と対戦しました。
その五戸にいたのが双子の手倉森兄弟。
4対2と打ち合いの試合でした。
ワタクシとそれほど違わない世代の方ですから、当時からのことも含めはっきりと記憶にあります。
原川選手のミドルシュートが決まった瞬間は、とにかく興奮が絶頂を向かえ、試合終了の時には涙しました。
しばらくして、23年前のドーハの悲劇のときと同じAT弾だったと認識し、また涙。
感激しすぎて、眠気もどこへやら・・。
ついでに決勝の相手が決まるカタール対韓国戦も見てしまおうと思ってます・・。

タグ :サッカー