2016年01月15日
子供たちの無邪気な動きに癒される
本年1回目のバドミントン教室。
外は氷点下の寒さ。
体育館の中ではその寒さに負けないように動き回りました!
着ていた上着を脱ぐほどがんばった子供たち!
なんとなくバドミントンっぽく動く様がなんとも健気でかわいらしい。
いまはそれでよし!全力で思いっきり体を動かして、そんな姿を見てこちらもほっこり!

外は氷点下の寒さ。

体育館の中ではその寒さに負けないように動き回りました!

着ていた上着を脱ぐほどがんばった子供たち!

なんとなくバドミントンっぽく動く様がなんとも健気でかわいらしい。

いまはそれでよし!全力で思いっきり体を動かして、そんな姿を見てこちらもほっこり!

2016年01月15日
シラ~っと方向転換せざるを得ない見通しの甘さ
昨年、静岡市教育委員会は間違いなく3年後(平成30年度)から全市で小中一貫校とする方針を出しました。
その先駆けが平成28年度からの井川の小中統合であり、翌年度には同じ中山間地の3校でも計画されています。
しかしながら、今日の新聞報道では、あっさりとその方針を転換。(←「朝令暮改」という)
その先駆けが平成28年度からの井川の小中統合であり、翌年度には同じ中山間地の3校でも計画されています。
しかしながら、今日の新聞報道では、あっさりとその方針を転換。(←「朝令暮改」という)
28年度、29年度はそのままで、30年度からの取り組みは先送りに・・。
・・。
・・・。


あとに統合を控える学校のお手本に!という意識は、地域の現場の方が強いのではないかと自負してます。
・・。
・・・。


率直に言って、小中一貫が全市で展開される可能性が低くなりましたね。
これ、今年の4月に控えている井川の小中統合に直接関係あるなしというより、何が不満かというと、教育委員会の方針が定まっていないことが明白な中で、井川にいて聞こえてくるのは、決定したことについて「委員会の決定事項だから」という事実。つまり、迷走している組織が下した決定に基づいて動いている(動かされている)ということが、何とも腹立たしい。

まったく現場無視、子ども無視。
あとに統合を控える学校のお手本に!という意識は、地域の現場の方が強いのではないかと自負してます。
学校現場が、あるいはその地域が主導してその地域固有の色が出た小中一貫校となることは、委員会も望んでいることのはずです。
この種のテーマでは常々書かせてもらっていますが、現場の先生方は本当にご苦労されています。地域における学校の在り方、役割について真剣に取り組んでらっしゃいます。
なのに・・、
その元締めときたら・・・。
実は、使われなくなる小学校の新年度の学校施設利用について問い合わせても、委員会の担当者によって考えが違うようで、この人に聞いたらこうだけど、あの人に聞いたらあ~だった・・んです。
ブレてる。

いや、何も決まっていない。時間は迫っているのに。
はっきりとしていることは、小中一貫教育の開始について、井川地区が静岡市での初めての取り組みとなるということ。
だから、前例などない、あるわけはないのだ!ということを、分かってらっしゃらないのかと疑いたくなる。
もしかして、何かの前例に沿ってやろうとでも思っているのか・・?
いや、想像ならまだしも妄想でこうだろう・・あ~だろう・・と言っているのか・・?
とはいえ、そんなアップアップの状態の委員会でも、従わなくてはならないことくらい知っています。
だから敢えて言わせてもらいます。
がんばれ~!しっかり~!相談には乗るよ~!



タグ :小中一貫