2016年01月07日
五郎丸選手に学ぶ、自分を高めるポジティブシンキング
「不安はない。
成功することが楽しみじゃなくて、失敗していろんなことに気づいたりするのが楽しみ。
このまま日本でプレーし続れば、あまり失敗もせず、指摘もされずやっていく。
失敗した先に何かあると僕は思う。
本当にゼロからのスタートだと思ってやっていく。」(NHKニュースおはよう日本でのインタビューより抜粋)
スーパーラグビーに初挑戦する五郎丸選手が「不安はない?」という問いかけに対して発した言葉です。
この考え方にはワタクシ自身も学ぶべきことばかりです。
心地よい現状と平穏無事な日々の暮らし。
そこに満足することがあっても、更なる高みを目指したとき、いまの自分が知らない世界を知り、経験し、失敗することのほうがその先にある「何か」を見つけることができるのではないか・・。
言うは易しですが、心の中にはずっと置いておきたい言葉です。
もう一つ、知らない世界に対する不安を克服するためにも大事なこと。
一歩踏み出せばそのひと足が道となる・・。
日々精進。
成功することが楽しみじゃなくて、失敗していろんなことに気づいたりするのが楽しみ。
このまま日本でプレーし続れば、あまり失敗もせず、指摘もされずやっていく。
失敗した先に何かあると僕は思う。
本当にゼロからのスタートだと思ってやっていく。」(NHKニュースおはよう日本でのインタビューより抜粋)
スーパーラグビーに初挑戦する五郎丸選手が「不安はない?」という問いかけに対して発した言葉です。
この考え方にはワタクシ自身も学ぶべきことばかりです。
心地よい現状と平穏無事な日々の暮らし。
そこに満足することがあっても、更なる高みを目指したとき、いまの自分が知らない世界を知り、経験し、失敗することのほうがその先にある「何か」を見つけることができるのではないか・・。
言うは易しですが、心の中にはずっと置いておきたい言葉です。
もう一つ、知らない世界に対する不安を克服するためにも大事なこと。
一歩踏み出せばそのひと足が道となる・・。
日々精進。
2016年01月07日
2016年01月07日
気になる女子サッカーの立ち位置
サッカーの高校選手権。
男子の(←という書き方をする時代になったんだと、つくづく思う・・・)藤枝東は残念ながら初戦敗退でしたが、女子の藤枝順心はベスト4進出、常葉橘も惜しくもPKで敗れはしたがベスト8に。
サッカーの場合、日本は世界の中で女子の方が男子よりも頂点に近い位置にいる。日本は明らかに世界の強豪国の一つと数えられています。
そういう意味では、次世代のなでしこを担う高校生の大会は注目に値するし、選手たちはより世界を意識してプレーをしているものと思われます。
で、全国高校選手権でベスト8に2校進出した静岡県。
全国的に見たときに、近年の藤枝順心の活躍はレベルの高さを実感できます。
ひとつ、チャレンジリーグに静岡産業大学が所属していますが、地元になでしこのトップリーグに所属するチームがない、だから作ろう!誘致しよう!という機運がないのも寂しい気がする・・。
J1、J2、J3、JFLと各カテゴリーにクラブがある男子とは違って、女子サッカーの置かれている立場は相変わらず厳しいのだと感じざるを得ません。
簡単に言えば、選手が本職で食っていくことが難しいということ。
世界で活躍するスポーツ選手には相応の収入があることが、その競技の発展とジュニア育成には欠かせないと思うんですけどね~。
男子の(←という書き方をする時代になったんだと、つくづく思う・・・)藤枝東は残念ながら初戦敗退でしたが、女子の藤枝順心はベスト4進出、常葉橘も惜しくもPKで敗れはしたがベスト8に。
サッカーの場合、日本は世界の中で女子の方が男子よりも頂点に近い位置にいる。日本は明らかに世界の強豪国の一つと数えられています。
そういう意味では、次世代のなでしこを担う高校生の大会は注目に値するし、選手たちはより世界を意識してプレーをしているものと思われます。
で、全国高校選手権でベスト8に2校進出した静岡県。
全国的に見たときに、近年の藤枝順心の活躍はレベルの高さを実感できます。
ひとつ、チャレンジリーグに静岡産業大学が所属していますが、地元になでしこのトップリーグに所属するチームがない、だから作ろう!誘致しよう!という機運がないのも寂しい気がする・・。
J1、J2、J3、JFLと各カテゴリーにクラブがある男子とは違って、女子サッカーの置かれている立場は相変わらず厳しいのだと感じざるを得ません。
簡単に言えば、選手が本職で食っていくことが難しいということ。
世界で活躍するスポーツ選手には相応の収入があることが、その競技の発展とジュニア育成には欠かせないと思うんですけどね~。