2015年01月29日
2015年01月29日
ピンポイント天気予報に頼る
雪なのか雨なのか。
そんなビミョーなライン付近で暮らしている者にとっては、同じ降るでもこんなに天と地ほどの差があるものはない。
大雑把な・・と言っては失礼にあたるかもしれないが、全国規模や、県内の天気予報ではそうは正確に雨と雪の判別ができるものではない。
ワタクシが利用している携帯電話サイトの天気予報では、井川のピンポイント天気予報も見ることができる。
それによると、あした朝3時か4時頃には雪が降り始め、9時ごろからは雨になるという。
昨年の大雪の時は、一日中雪マークに覆われていて、実際その通りに・・。
一つ気がかりなのは、昨日あたりから、やたら寒い。
気温が上がらなければ降るものは雪の可能性が高い。
雪が降った次の朝、道路はトゥルントゥルンに凍結する。
あぁ、やっぱり今年も・・かぁ。(>_<)
そんなビミョーなライン付近で暮らしている者にとっては、同じ降るでもこんなに天と地ほどの差があるものはない。
大雑把な・・と言っては失礼にあたるかもしれないが、全国規模や、県内の天気予報ではそうは正確に雨と雪の判別ができるものではない。
ワタクシが利用している携帯電話サイトの天気予報では、井川のピンポイント天気予報も見ることができる。
それによると、あした朝3時か4時頃には雪が降り始め、9時ごろからは雨になるという。
昨年の大雪の時は、一日中雪マークに覆われていて、実際その通りに・・。
一つ気がかりなのは、昨日あたりから、やたら寒い。
気温が上がらなければ降るものは雪の可能性が高い。
雪が降った次の朝、道路はトゥルントゥルンに凍結する。
あぁ、やっぱり今年も・・かぁ。(>_<)
2015年01月29日
井川の将来を案ずる
ここまで地域の人口が減ってくると(・・ざっと500人はいないだろうというくらい)、地域存亡の危機というか、将来(・・5年後とか10年後くらいのチョイ近未来)のことを案ずる話題も多くなります。
「どうなっちゃうのかね???」
正直、地元で暮らしていても分かりません。
その昔、大井川上流域で盛んに行われたダム建設時には、地域の人口が最大で8000人以上になったという記録が残っているそうです。
今後行われるリニア中央新幹線建設でも数百人の作業員が現場に入るそうですが、畑薙第一ダムよりずっと奥に住むこれらの方々は地域の人口にはカウントされないでしょう。
現在進行形で地域の人口は減り続けています。幼稚園はこの3月で一時休園。小学校と中学校は平成28年度から同一校舎にまとめられる予定になっています。
子供が減ってきてのは子育て世代の人口が少ないからで、子育て世代の人口が少ないのはその世代が収入を得るための雇用がないからです。
全く雇用がないわけではないですが、正直これから結婚して子育てして・・っていう、より若い世代には何とも厳しい環境であります。
ワタクシたちがISCの活動や地域のことでがんばっていこうと思えるのは、地域の子供たちの姿を見てるからだと思います。
「私は井川が好き。だから将来は井川に帰ってきて、こんな仕事がしたい!」という夢を小学生から聞くと、やっぱりこの子たちのためにもがんばらなきゃ!と思います。
こう言ってくれてるのがせめてもの救いです。
そういう気持ちの子供たちを育ててくれている家庭や学校に感謝です。大感謝です。
「私は将来、井川には戻りません。」という地域になってしまわないようにしたいと思います。
「どうなっちゃうのかね???」
正直、地元で暮らしていても分かりません。
その昔、大井川上流域で盛んに行われたダム建設時には、地域の人口が最大で8000人以上になったという記録が残っているそうです。
今後行われるリニア中央新幹線建設でも数百人の作業員が現場に入るそうですが、畑薙第一ダムよりずっと奥に住むこれらの方々は地域の人口にはカウントされないでしょう。
現在進行形で地域の人口は減り続けています。幼稚園はこの3月で一時休園。小学校と中学校は平成28年度から同一校舎にまとめられる予定になっています。
子供が減ってきてのは子育て世代の人口が少ないからで、子育て世代の人口が少ないのはその世代が収入を得るための雇用がないからです。
全く雇用がないわけではないですが、正直これから結婚して子育てして・・っていう、より若い世代には何とも厳しい環境であります。
ワタクシたちがISCの活動や地域のことでがんばっていこうと思えるのは、地域の子供たちの姿を見てるからだと思います。
「私は井川が好き。だから将来は井川に帰ってきて、こんな仕事がしたい!」という夢を小学生から聞くと、やっぱりこの子たちのためにもがんばらなきゃ!と思います。
こう言ってくれてるのがせめてもの救いです。
そういう気持ちの子供たちを育ててくれている家庭や学校に感謝です。大感謝です。
「私は将来、井川には戻りません。」という地域になってしまわないようにしたいと思います。