2015年01月16日
桑田さん
紫綬褒章を大衆に見せる表現の自由に、不愉快を感じた人がいたとして詫びたサザンの桑田さん。
これはこれで大人の対応。
生きていくって難しい。
かの新聞社ならば、表現の自由だ!何が悪い!と言っただろう。
表現の自由って何なんだ?!
大衆迎合主義との境目はどこにあるのか?!
ファンは桑田さんが問題提起をしているだけだと知っている。
そもそもサザンのライブは18禁だからなぁ。
これはこれで大人の対応。
生きていくって難しい。
かの新聞社ならば、表現の自由だ!何が悪い!と言っただろう。
表現の自由って何なんだ?!
大衆迎合主義との境目はどこにあるのか?!
ファンは桑田さんが問題提起をしているだけだと知っている。
そもそもサザンのライブは18禁だからなぁ。
2015年01月16日
小正月の風習・・ダイノコさん
井川をはじめオクシズ地域の一部で行われてる小正月の風習です。

ダイノコさんといいます。
地域によって形や大きさは違うようですが、魔よけみたいなものでしょうか。
ヌルデという木を使います。
我が家では父親がつくります。
ワタクシは小手先不器用なんでね・・(^^;
ダイノコさんといいます。
地域によって形や大きさは違うようですが、魔よけみたいなものでしょうか。
ヌルデという木を使います。
我が家では父親がつくります。
ワタクシは小手先不器用なんでね・・(^^;
2015年01月16日
どっちに転んでも後味悪し
アジアカップ2戦目、イラク戦。
ただどうしてもちらつくのは、アギーレ監督のこと。
告発状が受理されたのだそうで。
起訴されれば当然、不起訴であっても、どっちにしても後味悪し。
大会連覇を果たしても、遠く及ばなくても、どっちにしても後味悪し。
後任人事が進んでいるという(事実かどうかはワタクシには分かりませんが)ニュースも後味悪し。
それでもワタクシができること、今日これからの応援!!
ただどうしてもちらつくのは、アギーレ監督のこと。
告発状が受理されたのだそうで。
起訴されれば当然、不起訴であっても、どっちにしても後味悪し。
大会連覇を果たしても、遠く及ばなくても、どっちにしても後味悪し。
後任人事が進んでいるという(事実かどうかはワタクシには分かりませんが)ニュースも後味悪し。
それでもワタクシができること、今日これからの応援!!

タグ :日本代表
2015年01月16日
民主主義が間違った方向に行く前に
フランスの新聞社が書いた風刺画がもとで起きたフランスのテロ事件。
その後ヨーロッパでは各地で様々な反応が出ています。
一見、キリスト教対イスラム教とか民主主義国家の表現の自由に対する挑戦とかの構図に見えるわけですが、どうも引っかかることがあるんです。
それは、サッカー界で起きた人種差別事件。
昨年、日本でもあったサポーターによるバナナ振りかざしです。
あのとき、世界のサッカー界はサポーターの悪質な行動を一斉に批判しました。
ちなみに、嫌がらせを受けた選手がそれに対して報復をしていません(ヨーロッパでは投げつけられた選手がバナナを食べるユーモアで返したことは有名ですね)。
日本ではJリーグのチェアマンが手記の中でこう書いています。
「当事者のサポーターの意図がどうあれ、多くの関係者に悲しい思いをさせてしまったことは事実であり、安全で安心なスタジアムを提供する責任を持ち、差別撲滅などを中心としたソーシャルフェアプレーの実現を約束したJリーグを代表して心からお詫び申し上げます。」
なお、そのときの全文はこちら ↓ ↓ ↓
http://www.j-league.or.jp/chairman/column/2014/0830.html
今回の一連の事件と照らし合わせると、「新聞社の意図がどうであれ、イスラム教の関係者に悲しい思いをさせてしまったことは事実である」わけです。つまり、新聞社がイスラム教を冒涜する意図がなかったとしても、イスラム教の信者の中に冒涜されたと感じた人が一部いたことは事実。
あのとき、サポーターがバナナを振りかざしたことを、決して「表現の自由」とは解釈していません。
この差はいったい何なんでしょう???
もし、この新聞社が黒人選手にバナナを投げつけるサポーターの風刺画を描いたら、世界は絶対許さないはず。
もし、テロ事件が起きずイスラム社会が言論で風刺画に対抗していたら、欧米社会の反応も多少は違ったはず。
イスラム社会でも、報復テロには賛同できないという意見のほうが断然多いわけで、ごく一部の過激派の行動から宗教全体のイメージととらえられてしまうのは本意ではないでしょう。
個人の宗教観の違いがあるからでしょうが、どうしてそれぞれの宗教を尊重し合わないのか・・という疑問が残ります。
キリスト社会対イスラム社会という図式で言えば、日本は第3者の立場をとれるはず。
安倍首相が中東に外遊に向かうようですが、うまい舵取りをしてほしいなぁ・・って。
民主主義の自由を守ることも大事、宗教など信仰の自由を守ることも大事。
ホントは国連がその役目を果たすべきなんですけどね・・。
他人の悪口で盛り上がってしまうのはどの時代もいっしょなのか・・。
その後ヨーロッパでは各地で様々な反応が出ています。
一見、キリスト教対イスラム教とか民主主義国家の表現の自由に対する挑戦とかの構図に見えるわけですが、どうも引っかかることがあるんです。
それは、サッカー界で起きた人種差別事件。
昨年、日本でもあったサポーターによるバナナ振りかざしです。
あのとき、世界のサッカー界はサポーターの悪質な行動を一斉に批判しました。
ちなみに、嫌がらせを受けた選手がそれに対して報復をしていません(ヨーロッパでは投げつけられた選手がバナナを食べるユーモアで返したことは有名ですね)。
日本ではJリーグのチェアマンが手記の中でこう書いています。
「当事者のサポーターの意図がどうあれ、多くの関係者に悲しい思いをさせてしまったことは事実であり、安全で安心なスタジアムを提供する責任を持ち、差別撲滅などを中心としたソーシャルフェアプレーの実現を約束したJリーグを代表して心からお詫び申し上げます。」
なお、そのときの全文はこちら ↓ ↓ ↓
http://www.j-league.or.jp/chairman/column/2014/0830.html
今回の一連の事件と照らし合わせると、「新聞社の意図がどうであれ、イスラム教の関係者に悲しい思いをさせてしまったことは事実である」わけです。つまり、新聞社がイスラム教を冒涜する意図がなかったとしても、イスラム教の信者の中に冒涜されたと感じた人が一部いたことは事実。
あのとき、サポーターがバナナを振りかざしたことを、決して「表現の自由」とは解釈していません。
この差はいったい何なんでしょう???
もし、この新聞社が黒人選手にバナナを投げつけるサポーターの風刺画を描いたら、世界は絶対許さないはず。
もし、テロ事件が起きずイスラム社会が言論で風刺画に対抗していたら、欧米社会の反応も多少は違ったはず。
イスラム社会でも、報復テロには賛同できないという意見のほうが断然多いわけで、ごく一部の過激派の行動から宗教全体のイメージととらえられてしまうのは本意ではないでしょう。
個人の宗教観の違いがあるからでしょうが、どうしてそれぞれの宗教を尊重し合わないのか・・という疑問が残ります。
キリスト社会対イスラム社会という図式で言えば、日本は第3者の立場をとれるはず。
安倍首相が中東に外遊に向かうようですが、うまい舵取りをしてほしいなぁ・・って。
民主主義の自由を守ることも大事、宗教など信仰の自由を守ることも大事。
ホントは国連がその役目を果たすべきなんですけどね・・。
他人の悪口で盛り上がってしまうのはどの時代もいっしょなのか・・。