2021年05月01日
日本でなければ・・?
日本のスポーツ文化は、欧米とは明らかに違う点があります。
それが良いか悪いかは価値観の違いなので、個々で感じる差をどうこう言うつもりはありません。
が、海外のオリンピック選手に対するコロナ禍での入国管理と、プロ野球などの海外出身選手との間での差はちょっと理解しかねます。
今シーズンがすでに始まっているのに、今シーズン中に来日が難しいと言います。
そもそも日本はオリンピックやワールドカップなど、ナショナルチームの活動が盛り上がることでそのスポーツが繁栄するという、神話みたいモノがあるような気がします。
しかし実際は違います。各競技の国内リーグ)団体が盛り上がらなければ、競技の繁栄はあり得ません。
代表>クラブという構図の競技は、団体競技のマイナースポーツに多いです。
それは代表選手の選出にも反映されています。代表チームの強化のために、クラブがあるという本末転倒が起きています。
選手個人のサラリーは、クラブチームでの活躍にかかっています。一方で競技団体の収益は代表チームの活躍があってこそ!という旧態依然のかんがえが団体内の古株に蔓延っています。
真のアスリートファーストとは、アスリートがその競技で生活できる収入を得られるということ。
それに尽きると思うんですけどねぇ。
それが良いか悪いかは価値観の違いなので、個々で感じる差をどうこう言うつもりはありません。
が、海外のオリンピック選手に対するコロナ禍での入国管理と、プロ野球などの海外出身選手との間での差はちょっと理解しかねます。
今シーズンがすでに始まっているのに、今シーズン中に来日が難しいと言います。
そもそも日本はオリンピックやワールドカップなど、ナショナルチームの活動が盛り上がることでそのスポーツが繁栄するという、神話みたいモノがあるような気がします。
しかし実際は違います。各競技の国内リーグ)団体が盛り上がらなければ、競技の繁栄はあり得ません。
代表>クラブという構図の競技は、団体競技のマイナースポーツに多いです。
それは代表選手の選出にも反映されています。代表チームの強化のために、クラブがあるという本末転倒が起きています。
選手個人のサラリーは、クラブチームでの活躍にかかっています。一方で競技団体の収益は代表チームの活躍があってこそ!という旧態依然のかんがえが団体内の古株に蔓延っています。
真のアスリートファーストとは、アスリートがその競技で生活できる収入を得られるということ。
それに尽きると思うんですけどねぇ。
2021年05月01日
足裏のストレッチが治療と予防を兼ねる
今日から連休、そして5月。朝ランは継続で、10㎞走。
足裏は完全ではないですが、ケアしながらボチボチやってます。
お世話になっている整形外科の先生が作成しているホームページで、足裏のストレッチは治療と予防を兼ねると解説してくださっています。
ということで、走りながらでも治せる!悪化しない程度にね。(^_^;
足裏は完全ではないですが、ケアしながらボチボチやってます。
お世話になっている整形外科の先生が作成しているホームページで、足裏のストレッチは治療と予防を兼ねると解説してくださっています。
ということで、走りながらでも治せる!悪化しない程度にね。(^_^;
タグ :朝ラン