2020年09月07日
ビミョーなタッチ
バドミントンのショットはとても繊細なんです。
だからちよっとした感覚のズレが、プレーの精度を狂わせます。
今日も楽しんでやることはできましたが、ラケット面の向きのちよっとしたズレを、最後まで修正することができませんでした。
そうやって、うまくいかないから、いつまでもうまくなりたい!って楽しめるのかな。(^-^)
まぁ、完璧は永遠に訪れないでしょうね。(>_<)
だからちよっとした感覚のズレが、プレーの精度を狂わせます。
今日も楽しんでやることはできましたが、ラケット面の向きのちよっとしたズレを、最後まで修正することができませんでした。
そうやって、うまくいかないから、いつまでもうまくなりたい!って楽しめるのかな。(^-^)
まぁ、完璧は永遠に訪れないでしょうね。(>_<)
2020年09月07日
時間の使い方
一日の時間の使い方について、ほぼ毎日決まっているというのが理想だと思います。
会社勤めの人なら、会社に行けばやる仕事が決まっているでしょうから、朝出勤するまでと夕方帰宅してから、いわゆる公私でいう「私」の時間というものを充実させたいと考えるでしょう。
時間は平等にあるとはいえ、例えば通勤時間が数分の人もいれば、数時間の人もいる。でも数時間かけて通勤する人は、もしかしたらその通勤時間中に「私的な何か」をする時間として使っているかもしれません。
結局のところ、時間をどう使うかよりも、自分が時間の使い方を工夫しているかどうかが大事なんだと感じています。
先日、部活の時に来年の夏の目標について話をしました。
これまで通りの活動で目標が達成できればいいのですが、だいたい毎年どの子たちも、「いまの自分」よりも上の自分を目指します。そして、そのために何をしたらよいのか、逆算して目標設定をしていきます。
来年の夏の姿に到達するには、「いつまでにこれをできるようになりたい」という細分化した目標を月ごとに設定しています。
すると、いま以上に部活を頑張らないと・・という気持ちが芽生えます。学校での部活の時間は限られていますから、そこをむやみに増やすことはできません。できることと言えば、自主トレの時間を作るか、地域のクラブに参加するか、ということになります。
ところが、いまの時間の使い方にプラスしてそれらを取り入れるのは、いまの段階では少々難しいようです。
指導する私からすれば、こうしなさい、あ~しなさいとは言いません。自主トレも強制しませんし、地域のクチミントンクラブへの参加も強制しません。学校の勉強や宿題もありますし、見たいテレビもあるでしょう。だからそういうやり方もあるよ、くらい。来ればこういう良いことはあるよ、くらいは説明します。
ただ、いまの時間の使い方にプラスして、時間を割くことは難しいようです。だとしたら、いまの使える時間の中で、部活動の中身を充実させなくてはなりません。
でも、部活動の時間の子供たちは、いつも頑張っています。これ以上がんばれ!ってなかなか酷です。それでも、もっと頑張るんだ!と言うならそれは私たちも全力で応援します。
ひとつ提案しました。
一日の時間の使い方についての見直しです。おそらく、子供たちは付け足し付け足しで、もはや他のことに費やす時間を持ち合わせていないのだと思います。
だから一回リセットして、まっさらな状態で時間表を作ってみるということです。
過去多くの先輩たちは、部活動について多くのヒントを残していってくれました。七訓として体育館に掲示していますが、そのうちの一つ「自主トレは、やった者だけが得をする」というのがあります。
これは一見自主トレを推奨しているだけのように見えますが、そういう自主的な活動を行う時間を作るという努力こそ、目標達成には必要なことなんだということを含んでいます。
大人でも難しい時間の使い方の工夫。でも中学生には目標がはっきりしていますから、ぜひここに取り組んでほしいと思っています。
会社勤めの人なら、会社に行けばやる仕事が決まっているでしょうから、朝出勤するまでと夕方帰宅してから、いわゆる公私でいう「私」の時間というものを充実させたいと考えるでしょう。
時間は平等にあるとはいえ、例えば通勤時間が数分の人もいれば、数時間の人もいる。でも数時間かけて通勤する人は、もしかしたらその通勤時間中に「私的な何か」をする時間として使っているかもしれません。
結局のところ、時間をどう使うかよりも、自分が時間の使い方を工夫しているかどうかが大事なんだと感じています。
先日、部活の時に来年の夏の目標について話をしました。
これまで通りの活動で目標が達成できればいいのですが、だいたい毎年どの子たちも、「いまの自分」よりも上の自分を目指します。そして、そのために何をしたらよいのか、逆算して目標設定をしていきます。
来年の夏の姿に到達するには、「いつまでにこれをできるようになりたい」という細分化した目標を月ごとに設定しています。
すると、いま以上に部活を頑張らないと・・という気持ちが芽生えます。学校での部活の時間は限られていますから、そこをむやみに増やすことはできません。できることと言えば、自主トレの時間を作るか、地域のクラブに参加するか、ということになります。
ところが、いまの時間の使い方にプラスしてそれらを取り入れるのは、いまの段階では少々難しいようです。
指導する私からすれば、こうしなさい、あ~しなさいとは言いません。自主トレも強制しませんし、地域のクチミントンクラブへの参加も強制しません。学校の勉強や宿題もありますし、見たいテレビもあるでしょう。だからそういうやり方もあるよ、くらい。来ればこういう良いことはあるよ、くらいは説明します。
ただ、いまの時間の使い方にプラスして、時間を割くことは難しいようです。だとしたら、いまの使える時間の中で、部活動の中身を充実させなくてはなりません。
でも、部活動の時間の子供たちは、いつも頑張っています。これ以上がんばれ!ってなかなか酷です。それでも、もっと頑張るんだ!と言うならそれは私たちも全力で応援します。
ひとつ提案しました。
一日の時間の使い方についての見直しです。おそらく、子供たちは付け足し付け足しで、もはや他のことに費やす時間を持ち合わせていないのだと思います。
だから一回リセットして、まっさらな状態で時間表を作ってみるということです。
過去多くの先輩たちは、部活動について多くのヒントを残していってくれました。七訓として体育館に掲示していますが、そのうちの一つ「自主トレは、やった者だけが得をする」というのがあります。
これは一見自主トレを推奨しているだけのように見えますが、そういう自主的な活動を行う時間を作るという努力こそ、目標達成には必要なことなんだということを含んでいます。
大人でも難しい時間の使い方の工夫。でも中学生には目標がはっきりしていますから、ぜひここに取り組んでほしいと思っています。
タグ :部活動井川中バドミントン部
2020年09月07日
雨、これからですかね
今朝は起きたら一時的に雨が止み、雲の切れ間から青空も見えていました。
でも今日はこれからが台風の影響の本番。
朝ランはお休みし、天気予報とにらめっこしています。
井川周辺は、大雨の予報が出ています。いつも通り、道路の通行止めになるような土砂災害に注意です。
いまのところ(午前6時現在)、規制は出ていないです。
でも今日はこれからが台風の影響の本番。
朝ランはお休みし、天気予報とにらめっこしています。
井川周辺は、大雨の予報が出ています。いつも通り、道路の通行止めになるような土砂災害に注意です。
いまのところ(午前6時現在)、規制は出ていないです。