2022年04月08日
学校と地域の連携で最も難しいこと
地域と学校の連携は、どの地域でも行われていると思います。
こと中山間地など地域の住民の数も、学校の生徒児童数の数も少ないところでは、もう昔からそのような形態をとっているところが多いです。
一例を挙げるなら、運動会。
学校単体でも地区単体でもできなくなると、合同で行うようになります。
井川でも地域と学校の合同で開催するようになって何年たつのでしょうか。もう40年以上はやっているのではないかと・・。
ほかにもいろいろな場面で学校と地域の連携事業がありますが、一つ課題を挙げるとなると、担当者の引継ぎというハードルがあります。
だいたいは地域の方はメンツが代わっても知っている人は地域にいることが多いです。一方学校の方は赴任期間が2,3年ですから先生が入れ替わるたびに、新しく赴任された先生は苦労されます。
せめてそのような合同事業は複数の担当でやっていかないと、若い先生は特に目が回ります。
合同事業とはいえ、学校主体のものに地域がお手伝いするという形もあります。地域の側は勝手知ったるなんとやら・・みたいな感じなのに、主体の学校の先生の方が新任で右も左も分からないなんてことはよくあること。
結局は地域の側が主体みたいになって、はたして誰の何のための事業なのか分からなくなることも。
とはいえ、学校と連携する時点で、主体は学校というよりも「子ども達」。しかも「地域の子ども達」ですから、その一点で結局は協力し合ってうまくいくものなんですね。
でも、過去の経緯とか物事の頼み方の順序とかは、知っておいたほうが良いよね。(^^)
こと中山間地など地域の住民の数も、学校の生徒児童数の数も少ないところでは、もう昔からそのような形態をとっているところが多いです。
一例を挙げるなら、運動会。
学校単体でも地区単体でもできなくなると、合同で行うようになります。
井川でも地域と学校の合同で開催するようになって何年たつのでしょうか。もう40年以上はやっているのではないかと・・。
ほかにもいろいろな場面で学校と地域の連携事業がありますが、一つ課題を挙げるとなると、担当者の引継ぎというハードルがあります。
だいたいは地域の方はメンツが代わっても知っている人は地域にいることが多いです。一方学校の方は赴任期間が2,3年ですから先生が入れ替わるたびに、新しく赴任された先生は苦労されます。
せめてそのような合同事業は複数の担当でやっていかないと、若い先生は特に目が回ります。
合同事業とはいえ、学校主体のものに地域がお手伝いするという形もあります。地域の側は勝手知ったるなんとやら・・みたいな感じなのに、主体の学校の先生の方が新任で右も左も分からないなんてことはよくあること。
結局は地域の側が主体みたいになって、はたして誰の何のための事業なのか分からなくなることも。
とはいえ、学校と連携する時点で、主体は学校というよりも「子ども達」。しかも「地域の子ども達」ですから、その一点で結局は協力し合ってうまくいくものなんですね。
でも、過去の経緯とか物事の頼み方の順序とかは、知っておいたほうが良いよね。(^^)