2018年05月25日

バドミントン界の気になる事件

 バドミントン女子ダブルスの福島・広田ペア。シングルスの山口茜選手と同じ再春館製薬所所属でしたが、先月移籍しました。


 移籍先のチームには、元々再春館で監督をしていた今井氏が監督をしています。


 その周辺でいろいろとゴタゴタがあって、熊本県バドミントン協会が刑事告訴するまでに発展してしまっています。まぁメディアを通しての報道でしか情報を知るほかありませんから、事実なのかどうかも含めて何もわかりませんが、ゴタゴタしていることは確かなんでしょう。


 それよりも、移籍を決断した福島・広田ペアのメディアに対する文書で出したコメントが気になります。


 要は、今後の2020年の東京オリンピックに向けて今井監督のもとでプレーしたいということなんですが・・。


 コメントの中で、日本代表の監督・コーチのことは「監督」「コーチ」と表記しているのに、今井監督のことは「彰宏さん」と書いている箇所が複数あります。


 これね・・、素人目には「監督と選手」の関係以上にリスペクトしすぎちゃってんのかな・・って。相当な違和感なんですよね。


 内々ならまだしも、メディアに向けたということは広く多くの一般の人たちの目にも触れることは分かって書いている文章なのに、選手が監督のことを「監督」と呼ばず、名前で呼ぶってどうなんでしょう・・。なんかいろんなことインスパイアされちゃってませんか?って心配に思ってしまいますが、ワタクシだけでしょうか。


 彼女たちはいまユーバー杯を戦っていますが、まだまだ若い選手たちですので周辺のゴタゴタに巻き込まれなければいいなぁと願っています。
  

Posted by び~えむし at 13:03世界、オリンピックバドミントン