2018年05月22日
実は身近でも起こり得る、アメフトの問題
大学アメフト界の問題、もはやスポーツの域を超えてしまっていますね、残念です。
同じくスポーツに関わる者として、やはりいま一度自分たちの立ち居振る舞いには十分に気を付けたいと思っています。
あそこまでひどいプレーではなくても、同じような場面、実は見た目上ひどくないから気が付かれずに見過ごされているケースがあると思います。
アメフトのあの場面。一連のプレーはパスインコプリート(パスの失敗)により、ボールが地面に着いたその瞬間から試合の経過を示すタイマーは止まります。つまりタイムアウトと同じ状態と言えます。
ということで、特にボールから離れた距離にいる選手は、ボールに近い選手よりも一層力を抜いている可能性があります。そこに猛然と全力のタックルが来るわけですから、ケガが全治3週間で済んだことが不幸中の幸いでありました。
ワタクシが言いたいことは、試合は相手がいるからこそ成立するのであって、相手へのリスペクトなしに試合をするということは絶対にあってはならないということです。
部活でやっているバドミントンの試合に置き換えます。相手へのリスペクトを欠く行為は絶対に認めません。ここでいう相手というのは、自分自身以外と置き換えることができます。つまり相手選手だけでなく、審判やラケットやシャトル、ネットなどとにかく自分以外のもの全てです。
ミスしたシャトルを相手に返すとき、「必ずこちらを見ている相手に対し相手の胸に返す」ということを指導しています。自分のミスで失点した際、瞬間的に感情が高まります。そのときシャトルをサーブ権のある相手に返すわけですが、ここで相手に対するリスペクトを欠き、感情をあらわにして、いい加減にシャトルを返したり、相手が見ていないときに返してしまいます。
相手をリスペクトしていないプレーという意味では、アメフトの理不尽なタックルも、バドミントンの相手に対するいい加減な返球もある意味同じだと思っています。
生徒を試合に出す条件の一つに、プレーの上達よりもこういったルールやマナーの方を重視します。どうしても感情を抑えられないときは、自分自身にぶつけろと、決して感情の矛先を自分以外に向けるなと、まぁ難しいですけどね。試合中はアドレナリン出まくっていますから。
もしも対戦相手の選手がそのようなことをしたら・・・。試合の勝ち負けに関係なく、「こちらの勝ちだな」と心の中で思います。もちろん中学生が部活動としてやることですから、対戦校の顧問の先生にはお伝えすると思いますけどね。
これからそういうことを起こさないこと、起きないことを願います。
同じくスポーツに関わる者として、やはりいま一度自分たちの立ち居振る舞いには十分に気を付けたいと思っています。
あそこまでひどいプレーではなくても、同じような場面、実は見た目上ひどくないから気が付かれずに見過ごされているケースがあると思います。
アメフトのあの場面。一連のプレーはパスインコプリート(パスの失敗)により、ボールが地面に着いたその瞬間から試合の経過を示すタイマーは止まります。つまりタイムアウトと同じ状態と言えます。
ということで、特にボールから離れた距離にいる選手は、ボールに近い選手よりも一層力を抜いている可能性があります。そこに猛然と全力のタックルが来るわけですから、ケガが全治3週間で済んだことが不幸中の幸いでありました。
ワタクシが言いたいことは、試合は相手がいるからこそ成立するのであって、相手へのリスペクトなしに試合をするということは絶対にあってはならないということです。
部活でやっているバドミントンの試合に置き換えます。相手へのリスペクトを欠く行為は絶対に認めません。ここでいう相手というのは、自分自身以外と置き換えることができます。つまり相手選手だけでなく、審判やラケットやシャトル、ネットなどとにかく自分以外のもの全てです。
ミスしたシャトルを相手に返すとき、「必ずこちらを見ている相手に対し相手の胸に返す」ということを指導しています。自分のミスで失点した際、瞬間的に感情が高まります。そのときシャトルをサーブ権のある相手に返すわけですが、ここで相手に対するリスペクトを欠き、感情をあらわにして、いい加減にシャトルを返したり、相手が見ていないときに返してしまいます。
相手をリスペクトしていないプレーという意味では、アメフトの理不尽なタックルも、バドミントンの相手に対するいい加減な返球もある意味同じだと思っています。
生徒を試合に出す条件の一つに、プレーの上達よりもこういったルールやマナーの方を重視します。どうしても感情を抑えられないときは、自分自身にぶつけろと、決して感情の矛先を自分以外に向けるなと、まぁ難しいですけどね。試合中はアドレナリン出まくっていますから。
もしも対戦相手の選手がそのようなことをしたら・・・。試合の勝ち負けに関係なく、「こちらの勝ちだな」と心の中で思います。もちろん中学生が部活動としてやることですから、対戦校の顧問の先生にはお伝えすると思いますけどね。
これからそういうことを起こさないこと、起きないことを願います。
タグ :部活動