2017年11月20日

世界を制するフットワーク




 日本のバドミントン界を引っ張る山口茜選手。まだ20歳。


 今年は主要大会で決勝まで勝ち上がるも優勝はなく、昨日の大会でようやく頂点に。


 それでも世界ランキングは常に上位にありました。


 そんなに身長も大きくない体をカバーするのは、フットワーク。これは奥原希望選手も同じことが言えます。


 試合展開によって動きにスピードの強弱をつけ、1試合を戦いきるスタミナも十分。


 そして不安定な体勢でも、正確なショットにつなげます。


 フットワークね、ワタクシは苦手ですけど・・。face03とっても大事ですから、部活の練習でも特に取り組むべき課題であります。
  


Posted by び~えむし at 12:41世界、オリンピックバドミントン