2020年08月27日
高校選手権、最大の敵はやっぱり新型コロナ
正月の高校サッカー選手権は、開催する方向で準備が進められています。全国大会で観客が入れるかどうかなどは今後の協議次第。
静岡県大会は、9月から始まります。11月14日にエコパで決勝戦。
ちなみに、チーム内で新型コロナウイルスの感染が確認されて出場できなくなった場合は、棄権となるそうです。
トーナメント戦ですから、新型コロナウイルスの感染防止に絶対努めなくてはなりません。
県大会の1、2回戦は無観客で行うようです。
前年度全国覇者の静岡学園は連覇がかかります。経験者も残っていますから、期待をもって応援したいと思います。

さて、学生スポーツの大会再開も徐々にですが進んできています。しかしながら屋内競技はやはり制限が多そう、屋外でも大学駅伝は10月の出雲駅伝は中止になっています。
「できることからやる」
世の中の動きはそうなっていますが、同じ学生スポーツで競技によって差が出るのは気の毒な気がしますね・・。
静岡県大会は、9月から始まります。11月14日にエコパで決勝戦。
ちなみに、チーム内で新型コロナウイルスの感染が確認されて出場できなくなった場合は、棄権となるそうです。
トーナメント戦ですから、新型コロナウイルスの感染防止に絶対努めなくてはなりません。
県大会の1、2回戦は無観客で行うようです。
前年度全国覇者の静岡学園は連覇がかかります。経験者も残っていますから、期待をもって応援したいと思います。

さて、学生スポーツの大会再開も徐々にですが進んできています。しかしながら屋内競技はやはり制限が多そう、屋外でも大学駅伝は10月の出雲駅伝は中止になっています。
「できることからやる」
世の中の動きはそうなっていますが、同じ学生スポーツで競技によって差が出るのは気の毒な気がしますね・・。
タグ :高校サッカー
2020年08月27日
限界は、ないものとする
スポーツをしていて、最近特に感じることがあります。
自分の限界についてです。
例えばバドミントンなら、フットワークのスピード、ショットのスピード、反応のスピードなど、やっぱり速さの衰えは年々感じているので、今後いま以上にスピードを上げるのはなかなか至難の業(・・無理だとは思っていない)。ただ中学生を相手にしていると、年甲斐もなくスピードで対抗しようとしているリトルオレ(←懐かしい)がいます。
スピードで対抗できなくなったら、ショットの正確さや、判断の正確さなどで補います。要はミスを極力なくすということです。
確かに、ここぞというときに強烈なスマッシュが打てずに得点できないという場面が増えてきますので、早いスマッシュは永遠の魅力です。いま取り組んでいるのは、スマッシュスピードの遅さを補うタッチの速さ。「一、二の、三!」で打つタイミングを速くするということです。
どこかのスピードが速くなると、どこかのタイミングで余裕が生まれ、その余裕がさらなる別のスピードアップにつながると考えています。
ランニングについて。
いま、走るのが楽しいです。正直モチベーションがなくても、自然と走り出しています。走ることによって体は絞れますし、健康体に近づけますし、生活のリズムが整いますし、マラソン自体の競技力向上にもつながりますし、バドミントンにも効果があると思っています。
でもちょっと不安になる時があります。
例えば月間走行距離を延ばしすぎた次の月に、距離数が落ちることです。「ここが限界か・・」と錯覚してしまいそうだからです。それを防ぐために考えたのが「8割の目標設定」です。
走れる脚づくりの効果もあって、毎月の月間走行距離が着実に延びています。今月は240kmくらい(いま212km)になるのではないかと見込んでいます。過去最長です。
実は毎月の目標は160kmにしています。6月と7月は186kmずつでした。それで目標を上げようと思いましたが、8月も目標は160km。ひと月20回走ったとして、1回あたり8kmの計算です。この距離を走れれば、計算上は体重が維持か若干減少します。
月間200㎞という目標は、いまははるか遠くに感じてしまいます。なので8掛け。
今月は仕事の夏休みもあり、比較的距離を長く走る余裕もありましたので距離が延びました。走ることだけを考えれば、もっと距離を延ばすことはできると思います。
アスリートは限界突破が一つの目標かと思います。己の限界を知り、そこを限界とせず、限界のレベルを上げる。まだまだ限界は先にあるという向上心が成績アップにつながります。
でも私はアスリートではありません。限界を知ったら、あとは下降線を辿ると考えてしまいそうです。だからこそ気持ちにも体にも余裕をもって、まだ遥か先に自分の限界があると考えて取り組んでいるのが楽しいと思います。
やっぱりスポーツは楽しくないとね。長く続けたいし。(^^)
自分の限界についてです。
例えばバドミントンなら、フットワークのスピード、ショットのスピード、反応のスピードなど、やっぱり速さの衰えは年々感じているので、今後いま以上にスピードを上げるのはなかなか至難の業(・・無理だとは思っていない)。ただ中学生を相手にしていると、年甲斐もなくスピードで対抗しようとしているリトルオレ(←懐かしい)がいます。
スピードで対抗できなくなったら、ショットの正確さや、判断の正確さなどで補います。要はミスを極力なくすということです。
確かに、ここぞというときに強烈なスマッシュが打てずに得点できないという場面が増えてきますので、早いスマッシュは永遠の魅力です。いま取り組んでいるのは、スマッシュスピードの遅さを補うタッチの速さ。「一、二の、三!」で打つタイミングを速くするということです。
どこかのスピードが速くなると、どこかのタイミングで余裕が生まれ、その余裕がさらなる別のスピードアップにつながると考えています。
ランニングについて。
いま、走るのが楽しいです。正直モチベーションがなくても、自然と走り出しています。走ることによって体は絞れますし、健康体に近づけますし、生活のリズムが整いますし、マラソン自体の競技力向上にもつながりますし、バドミントンにも効果があると思っています。
でもちょっと不安になる時があります。
例えば月間走行距離を延ばしすぎた次の月に、距離数が落ちることです。「ここが限界か・・」と錯覚してしまいそうだからです。それを防ぐために考えたのが「8割の目標設定」です。
走れる脚づくりの効果もあって、毎月の月間走行距離が着実に延びています。今月は240kmくらい(いま212km)になるのではないかと見込んでいます。過去最長です。
実は毎月の目標は160kmにしています。6月と7月は186kmずつでした。それで目標を上げようと思いましたが、8月も目標は160km。ひと月20回走ったとして、1回あたり8kmの計算です。この距離を走れれば、計算上は体重が維持か若干減少します。
月間200㎞という目標は、いまははるか遠くに感じてしまいます。なので8掛け。
今月は仕事の夏休みもあり、比較的距離を長く走る余裕もありましたので距離が延びました。走ることだけを考えれば、もっと距離を延ばすことはできると思います。
アスリートは限界突破が一つの目標かと思います。己の限界を知り、そこを限界とせず、限界のレベルを上げる。まだまだ限界は先にあるという向上心が成績アップにつながります。
でも私はアスリートではありません。限界を知ったら、あとは下降線を辿ると考えてしまいそうです。だからこそ気持ちにも体にも余裕をもって、まだ遥か先に自分の限界があると考えて取り組んでいるのが楽しいと思います。
やっぱりスポーツは楽しくないとね。長く続けたいし。(^^)