2018年01月25日
アスリートのモチベーション
常に世界のトップを争うレベルのアスリートでも、特定の大会に限って優勝やメダルを獲得したことがない、なんて話があります。
例えばバドミントンのリー・チョンウェイ(マレーシア)選手。ワタクシが最も大好きなバドミントン選手ですが、もう何年も世界のトップランカーでありながらオリンピックや世界選手権などでは金メダルはなし。
そんな選手のことを、「未完の帝王」なんていう言い方もされます。
今度の冬のオリンピックでは、ワールドカップ歴代最多優勝のスキージャンプ女子、高梨沙羅選手。4年前のソチでは4位。
でも、ワールドカップ最多優勝に肩を並べる選手ですから、オリンピックで勝てないことだけをとって、実力の評価には値しないと思うんですけどね。
前回も直前のシーズンのワールドカップでは好調を維持しながら、オリンピックではメダルに届かず。今回は、逆にワールドカップでの成績は思ったより上がらない状態できています。
これでオリンピックの結果が良ければ良いでうれしいことですが、言っても世界のトップ5には入ってるわけで、もう素人がとやかく言うレベルではないなと。それでもその紙一重を争っている選手のモチベーションに敬意を表さねばと感じます。
オリンピック好きと言われる日本人の国民性が、世界で戦う選手たちの評価を正当に報道していないのも事実。世界大会はオリンピックだけではない。
にしても、そのレベルで戦っている選手本人のモチベーションを、一度でも味わってみたい。
評価より結果?なのかなぁ。
例えばバドミントンのリー・チョンウェイ(マレーシア)選手。ワタクシが最も大好きなバドミントン選手ですが、もう何年も世界のトップランカーでありながらオリンピックや世界選手権などでは金メダルはなし。
そんな選手のことを、「未完の帝王」なんていう言い方もされます。
今度の冬のオリンピックでは、ワールドカップ歴代最多優勝のスキージャンプ女子、高梨沙羅選手。4年前のソチでは4位。
でも、ワールドカップ最多優勝に肩を並べる選手ですから、オリンピックで勝てないことだけをとって、実力の評価には値しないと思うんですけどね。
前回も直前のシーズンのワールドカップでは好調を維持しながら、オリンピックではメダルに届かず。今回は、逆にワールドカップでの成績は思ったより上がらない状態できています。
これでオリンピックの結果が良ければ良いでうれしいことですが、言っても世界のトップ5には入ってるわけで、もう素人がとやかく言うレベルではないなと。それでもその紙一重を争っている選手のモチベーションに敬意を表さねばと感じます。
オリンピック好きと言われる日本人の国民性が、世界で戦う選手たちの評価を正当に報道していないのも事実。世界大会はオリンピックだけではない。
にしても、そのレベルで戦っている選手本人のモチベーションを、一度でも味わってみたい。
