2015年12月21日
ほんまかいな?!と疑いたくなる水球男子五輪への道
水球の男子日本代表が、来年のリオデジャネイロオリンピック出場を決めました。
団体種目は個人種目とは違った応援への熱の入り方がありますね。


団体種目は個人種目とは違った応援への熱の入り方がありますね。


ニュース記事では、近年着実に力をつけてきたようで、1984年のロスアンゼルスオリンピック以来の出場だそうです。
その陰には筆舌尽くしがたい苦労があったのでしょう。
一方で、このオリンピック本大会出場がかかる大舞台に、メディアが入れないという不可思議な事実もあったようです。
大会開催場所は中国。
戦前から、「偏向的な審判の笛が吹かれる・・」と、噂されていました。
噂というよりも、代表監督自身の言葉で、「そういうことがある(・・プロレスのよう)」とおっしゃってらした記事も見ました。
そんな逆境にもめげず、強豪カザフスタン、開催国中国を破り見事アジア選手権を兼ねていた同大会に優勝!

しかし、いまこの時代にそんなことがまかり通っていいんですかね?!
アンチドーピングと同じくらい、審判の適正な笛の指導もIOCは取り組んでいかないと!