2017年06月12日

たとえ足がちぎれようとも・・

 中体連を目前にして、練習にも俄然力が入ります。face02emoji12


 ここまできたら、理屈どうこうと言うよりも、できる限り高いレベルに引っ張り上げることを追求しています。


 普段はできないレベルの大人との練習は、中学生にとって厳しい環境に違いありません。


 それを続けていれば、そのレベルが当たり前に感じるようになります。


 歴代の先輩たちもそうやって努力し続けました。


 私たちがやってあげることは限られます。でもできる限りのことはしてあげたいと思っています。


 たとえ体の限界を超えようが、自分の体の限りを尽くしたいと思っています。そう思わせる何かを持っている子だからね。face02
  


Posted by び~えむし at 21:46部活中体連

2017年06月12日

大川村で思うこと

 高知県にある大川村に関するニュースや話題を最近頻繁にテレビで見ます。


 ここ井川とも共通する地域環境があるので、たいへん興味深いです。


 もともとあった土地がダムで沈んだことや、村で唯一の小中学校が統合されていること、少子高齢化からくる過疎化や地域の人口もだいたい似たような感じです。


 ただ、井川は静岡市に属する区域ですが、大川村は自治体です。400人という人口で行政が成り立っているということについても注目です。


 でもその弊害が、将来議員のなり手がいなくなるのでは?という問題。これは最近のニュースでよく取り上げられます。


 井川は自治会ですから議員はいませんが、様々な組織の役員と考えると、あながち他人事とは言えません。


 現に人口減少からくるこれらの問題をちょいちょい聞くようになりましたし、ワタクシが関係している団体や組織でもこのような問題が将来起きるだろうと予測されています。将来・・、いや目の前に迫ってますね。


 ワタクシは21年ほど前にIターンで井川に来ました。この長いようで短かった期間でさえも、地域の人口減少による弊害が様々な場面で取り上げられ、その都度地域の中で知恵を絞って助け合ってくるのを目の当たりにしてきました。地域だけではどうにもならないことは、市や県に助けを求めることができます。


 でもいよいよ、「もうダメだ・・」という日はいずれ訪れるのでしょう。ダメだとなる前に手を打てることと打てないこともあるでしょう。


 最終的には、人がその土地に住むこと、生活をすることの意義まで問われ、広く世の中に認められなければ過疎地に住むことはできないのでしょうか。


 必要があって、または生まれながらにその土地に暮らしていれば、自ずと愛着が湧くのは当然のこと。

 
 その辺が日本の法律に足りないんだよね。100万人以上の大都市と、1000人以下の過疎地の地方自治の法律が違ったっていいと思うんだけどな。
  


Posted by び~えむし at 12:57井川地域の力