2014年04月09日

捨てる神あれば拾う神あり

 仲間は多くいたほうがいいとつくづく思う。


 悲観する現実を前にしても、救いの手は差し伸べられるのである。


 それも、思いもよらないところから。


 分け隔てなく、仲間を受け入れられる広い心を備えていたい。


 悲しいとき、苦しいとき、困ったとき、心の支えとなるならば、話を聞いてくれるだけでいい。


 うんうんと、うなずいてくれるだけでいい。


 ニコニコしてくれるだけでいい。


 お互いを思いやる心が通じていればいい。


 容赦なく押し寄せる過酷な現実が捨てる神であるならば、


 そんな自分のまわりにいる仲間は常に拾う神であると感じる(^^)  

Posted by び~えむし at 12:02日記みたいなヤ~ツ

2014年04月09日

まぼろし

 あの頃は良かったなぁ・・と思うことがあります。


 いまよりも幸せ?良い環境?居心地の良さ?・・を求め、過去のあのときに思いを馳せます。


 漠然と思っているだけでも、この先に何が起こるのか、なんとなく察しているから将来を悲観している心理状態なのかもしれません。


 いまはこんなだけど、いつか必ず良くなるよ!と将来を楽観視できるくらいの前向きな気持ちでいたい。


 いま以降のこれからで理想の現実を作るのは相当な労力。


 はたして、耐えられるのか。


 もう“あの頃”は作ることができないのか。


 全てが崩れ去る序章のはじまり。


 いや、そんなことはない、はず・・。  

Posted by び~えむし at 00:49日記みたいなヤ~ツ