2018年02月28日

パトカーの抑止力

 交通安全の活動で、事故の現場診断に立ち会うことがあります。


 当然警察関係者も多くいるわけですが、そういうときは現場付近を通過する車両の大半はスピードを減速させて通過します。


 ワタクシもそうですが、やっぱり警察官やパトカーを見れば瞬時に「これは何か起きたのか?!」と思います。


 現場診断でも、地域の方から「ずっとここにパトカーを置いてくれ。」という意見も出ます。


 そういう人間の習性を活かさない手はありません。交通事故防止のために、もっとパトカーやおまわりさんが街頭に出て、姿を見せつけたほうが効果的かと思います。


 違反を取り締まるなら、隠れていた方が捕まえやすいでしょうけど、交通事故をなくしたいという思いなら、警察官はもっと表に出るべき。


 一歩外に出れば、交通標識では制御しきれない危険な箇所が、たくさんあるんです。


   

Posted by び~えむし at 12:45日常の出来事