2017年12月17日

協会の協力あってこそのファイナルチャンピオン!

 バドミントンワールドスーパーシリーズファイルズ。


 女子シングルスで山口茜選手が優勝!199


 インドのP.V.シンデュ選手にグループリーグでは完敗していましたが、決勝ではファイナルゲームの末勝ちきりました。


 今年は世界選手権で奥原選手もシンデュ選手との接戦を制し優勝。


 体格差の大きい相手でも戦えることを証明しました。これはバドミントンというスポーツで、小柄な体格がハンデではないことを証明しています。


 しかし、世界には山口選手や奥原選手のほかにも20歳代前半の強豪がひしめいています。


 東京オリンピックも一つの目標だと思いますが、その先も十分に活躍できる世代です。


 それはさておき、ワールドスーパーシリーズファイナルズは、例年全日本総合選手権の翌週に行われていました。しかし今年は全日本総合を一週前倒し開催。その期間も効果的だったといわれています。


 世界との対戦に日本協会が協力する。


 ぜひ他の競技、協会でもそうして欲しいですね!



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