2014年09月08日

テニスとバドミントン、錦織選手と田児選手

 テニスの錦織選手の活躍、率直にうれしいですねface02


 コツコツと世界ランキングを上げ、この大会後は8位以内が確定だそうです。


 明朝の決勝戦、試合開始は見られそうですが、出勤までには終わらないだろうな・・face03


 試合を気にしつつ、仕事という人も多いのではないでしょうか。


 ちなみに、錦織選手と同い年にバドミントンの田児選手がいます。彼はいま世界ランキング4位。


 正直、田児選手のほうが早く世界の称号に手が届くと思っていました。先日行われた世界選手権にはケガで欠場ということで、悔やまれます。


 テニスも4大大会以外にいくつも大会がありますし、バドミントンも世界選手権のほかに重要とされる大会やツアー大会があります。


 真の世界一とは・・というと、バドミントンで世界ランキング1位のリー・チョンウェイ選手のように、誰もが認める存在でありながら、世界選手権あるいはオリンピックでは勝てないといっためぐりあわせもあり、一概には説明がつかないこともあります。


 テニスの錦織選手もバドミントンの田児選手もどっちも世界のトップレベルで戦って、結果も出してきているのですが、報道のされ方に温度差があることは否めません。


 評価は平等にされていると思います。それぞれに競技団体があるわけですし、客観的にランキング化されているわけですので。


 報道の差は、その国におけるその競技の認知度の差、文化としての根付き具合と言ったらいいのでしょうか。


 同じテニスでも、シングルスとダブルスで温度差があるような気もします。テニスは同一大会でシングルスとダブルスに同時エントリーできますが、バドミントンはミックスダブルスを除き、基本的にはどちらかにしかエントリーできない、そういったところもあるんでしょうかね。


 これだけ情報を得る手段が増えてきた時代、地上波のテレビというメディア媒体での扱われ方、テレビのコンテンツとして魅力があるスポーツという観点での評価はもはや無意味な時代になりました。

 
 だからこそ、試合開始から終了までをきっちり放送してくれるCSの専門チャンネルやBSで、地上波のような無意味で過度な演出抜きにスポーツの競技性に特化して放送してくれることに大満足であります。


 さあ!あした!早起きface21emoji25



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