2021年06月08日
自分では気づかないレベルアップ!か?
スポーツでは、だいたい無理をした時にケガをします。
「無理」というのは私の中で2種類あって、一つは意図しない動きに対応できなかったとき。
もう一つは、意識に関係なくレベルアップをしようとしているときです。
きのうのケガは幸い軽くて済みそうですが、いま考えてもよく分かりません。
もしかしたら、なんか思いもしない動きをしてしまったかもしれません(バドミントンはそんなプレーの連続ですから・・)し、自分の体調の好調さから自然と体が動いて今まで以上のレベルをいっていたのかもしれませんし・・。
アラフィフの年齢的にも、意図して急激なレベルアップを図れるとは思いません。まして長年続けているバドミントン。自分の実力は自分がよく分かっています。
マラソンに関しては本格的に始めて間もないですから、この年齢でもまだ伸びしろはあると思っています。(^^)
「もしかして、バドミントンにも伸びしろがあるのかしら・・。」と、勘違いしそうになっている自分が怖い。(^^;
いや、その可能性はなくはないが、さすがにスピードにはついていけない。実際車の運転をしていても、周囲の安全確認に時間がかかるようになっているし、運転中も特に山道では若いときよりノロノロになった。ましてや高速道路など怖くてここ数年乗っていない。(ーー;
そんな人並みに老化している私のバドミントンのプレーがレベルアップしているとは到底思えないのだが・・。
そういえば、誰だったか忘れましたが、あるプロサッカー選手が年齢を重ねるにつれ、「止まる」という「動き」について深い話をしていたのを聞いたことがありました。サッカーも人もボールも動くことが求められますが、年齢的に走る量が減ってきたとき、やはりボールを動かすという技術、ゲームメークを必要としてきます。
バドミントンでも同じことができないか、考えたことがあります。なるべく自分は動かずに相手を動かす。それがどこまで通用するか分かりませんが、そうなれば自分のラリー技術が上がったということ。短いラリーで得点することは難しいですが、長いラリーの展開に持ち込めば、衰えた瞬発力ではなく。持久力で相手を上回ることができるかもしれません。
ん~、それやってみよう。(^^)
「無理」というのは私の中で2種類あって、一つは意図しない動きに対応できなかったとき。
もう一つは、意識に関係なくレベルアップをしようとしているときです。
きのうのケガは幸い軽くて済みそうですが、いま考えてもよく分かりません。
もしかしたら、なんか思いもしない動きをしてしまったかもしれません(バドミントンはそんなプレーの連続ですから・・)し、自分の体調の好調さから自然と体が動いて今まで以上のレベルをいっていたのかもしれませんし・・。
アラフィフの年齢的にも、意図して急激なレベルアップを図れるとは思いません。まして長年続けているバドミントン。自分の実力は自分がよく分かっています。
マラソンに関しては本格的に始めて間もないですから、この年齢でもまだ伸びしろはあると思っています。(^^)
「もしかして、バドミントンにも伸びしろがあるのかしら・・。」と、勘違いしそうになっている自分が怖い。(^^;
いや、その可能性はなくはないが、さすがにスピードにはついていけない。実際車の運転をしていても、周囲の安全確認に時間がかかるようになっているし、運転中も特に山道では若いときよりノロノロになった。ましてや高速道路など怖くてここ数年乗っていない。(ーー;
そんな人並みに老化している私のバドミントンのプレーがレベルアップしているとは到底思えないのだが・・。
そういえば、誰だったか忘れましたが、あるプロサッカー選手が年齢を重ねるにつれ、「止まる」という「動き」について深い話をしていたのを聞いたことがありました。サッカーも人もボールも動くことが求められますが、年齢的に走る量が減ってきたとき、やはりボールを動かすという技術、ゲームメークを必要としてきます。
バドミントンでも同じことができないか、考えたことがあります。なるべく自分は動かずに相手を動かす。それがどこまで通用するか分かりませんが、そうなれば自分のラリー技術が上がったということ。短いラリーで得点することは難しいですが、長いラリーの展開に持ち込めば、衰えた瞬発力ではなく。持久力で相手を上回ることができるかもしれません。
ん~、それやってみよう。(^^)
Posted by び~えむし at 17:30
│ISC│IBC(バドミントン)