2017年12月13日
もっとうまくなりたい!というわがまま
統合前も含め、ここ8年ほど井川の中学校では総合学習の一環で、地域のために自分たちに何ができるか、ということをテーマに取り組みを続けています。
毎年12月には学習発表会があり、その成果を地域の皆さんの前で報告してくれます。それはいつも思うことですが、本当に頭が下がる思いです。まさに地域の大人たちとほとんど同じ視点に立ち、物事に取り組んでいることが分かります。
先日は静岡市の女子キラッ☆プロジェクトで、2年前から開発し商品化したお茶かりんとうがブランド認定を受けました。

間近で取り組みを見ていましたが、本人の努力と地域の協力がもたらした、今回の受賞だったと思います。
学校では学年ごとに取り組むテーマを決めています。1学年の人数は1人から3人の井川小中学校。子どもたちの主体的な動きを大事にしていますから、先生たちはサポートに徹しています。
地域への協力依頼なども、子供たち自身が当事者に掛け合ってアポ取りから行っています。当初はもじもじしてぎこちなかった話し方が、時間を追うごとに洗練されていきます。自分の考えや意見を、しっかりと相手に伝えることができるようになります。
子供の成長を促す、総合の授業の授業の良さが見える瞬間です。地域への貢献と自らの成長を両立しているわけです。
一方、部活動はざっくり言えば自分のために行っています。団体戦も組めないいま、試合は個人戦だけです。数少ない仲間同士、切磋琢磨しながら日々の練習に取り組んでいます。
そこで気になるのが総合学習に取り組む姿とのギャップです。総合の活動も自分のためになっていることに間違いはないのですが、部活動は地域のために行っているわけではないので、もっと「うまくなりたいオーラ」を前面に出して、自分のためにやったらいいと思うんです。
うまくなるために、もっとわがままになってほしいというのが、こちら側の気持ち。
なんか自分が上手くなるための取り組みは、何と言ったらいいか・・遠慮してる感じ?かな。
そう思わせるほど、地域のことは子どもたちなりに100点以上の取り組みをしてくれています。
自分のことはさておき、自分の周囲のことに気を配る。
その昔、お客様の新車は丁寧に手洗いするのに、自分の車はスタンドの洗車機で良しとする、そんな自分と重なります。
毎年12月には学習発表会があり、その成果を地域の皆さんの前で報告してくれます。それはいつも思うことですが、本当に頭が下がる思いです。まさに地域の大人たちとほとんど同じ視点に立ち、物事に取り組んでいることが分かります。
先日は静岡市の女子キラッ☆プロジェクトで、2年前から開発し商品化したお茶かりんとうがブランド認定を受けました。

間近で取り組みを見ていましたが、本人の努力と地域の協力がもたらした、今回の受賞だったと思います。
学校では学年ごとに取り組むテーマを決めています。1学年の人数は1人から3人の井川小中学校。子どもたちの主体的な動きを大事にしていますから、先生たちはサポートに徹しています。
地域への協力依頼なども、子供たち自身が当事者に掛け合ってアポ取りから行っています。当初はもじもじしてぎこちなかった話し方が、時間を追うごとに洗練されていきます。自分の考えや意見を、しっかりと相手に伝えることができるようになります。
子供の成長を促す、総合の授業の授業の良さが見える瞬間です。地域への貢献と自らの成長を両立しているわけです。
一方、部活動はざっくり言えば自分のために行っています。団体戦も組めないいま、試合は個人戦だけです。数少ない仲間同士、切磋琢磨しながら日々の練習に取り組んでいます。
そこで気になるのが総合学習に取り組む姿とのギャップです。総合の活動も自分のためになっていることに間違いはないのですが、部活動は地域のために行っているわけではないので、もっと「うまくなりたいオーラ」を前面に出して、自分のためにやったらいいと思うんです。
うまくなるために、もっとわがままになってほしいというのが、こちら側の気持ち。
なんか自分が上手くなるための取り組みは、何と言ったらいいか・・遠慮してる感じ?かな。
そう思わせるほど、地域のことは子どもたちなりに100点以上の取り組みをしてくれています。
自分のことはさておき、自分の周囲のことに気を配る。
その昔、お客様の新車は丁寧に手洗いするのに、自分の車はスタンドの洗車機で良しとする、そんな自分と重なります。
