2016年11月16日
総合的な学習は地域も育つ
ここ数年、地元の井川中学校では「地域のために何ができるか」というテーマを総合の時間で取り組んでいます。
今年は、地元のみなさんの協力で「お茶かりんとう」の商品化を進め販売してもらっています。

このことは、単に生徒の成長だけでなく、地域にとってもどのような戦略で過疎地の観光資源を育てるか、観光客が何を求めているか、というようなことを知る機会となり、地域にとっても中学校での総合的な学習が生きているのだと実感します。
しかしながらこのような協力体制はどの地域や学校でもできることではありません。
地域にとっての学校、学校にとっての地域という価値観が平等に近くなくてはできません。利害関係の一致といっていいでしょうか。
毎週水曜日の夜は老若男女集まってバドミントンの日。
その中には、地域で生活するホントにいろんな職業の人が年齢性別問わず集まって、2時間体と口を動かします。
そこには中学生もいます。もちろん保護者もいます。そんな環境が20年以上も続いています。
地域で子どもを育てるという環境が井川にはあります。
これも一種の総合的な学習かなと。
こういうことが続いているから、本来の総合的な学習でも地域の協力を得られるし、地域もそこから何かを学ぼうとしているのかなと。
小難しい話はさておいて、バドミントンは楽しいよ~
大人が心底楽しんでる姿を子どもたちが見て、「なんだか楽しそうだな~」と一緒にシャトルを追う。中学校を卒業してもどこかでラケットを握り、井川に戻ってくると体育館に顔を出してくれる。
だから、私たちもやめられない。
そんなことが20年以上も続く・・。
これからも続く・・・。
井川、最高!バドミントン、最高!!

日常の景色に地域の本質が詰まってるよ~。
今年は、地元のみなさんの協力で「お茶かりんとう」の商品化を進め販売してもらっています。
このことは、単に生徒の成長だけでなく、地域にとってもどのような戦略で過疎地の観光資源を育てるか、観光客が何を求めているか、というようなことを知る機会となり、地域にとっても中学校での総合的な学習が生きているのだと実感します。
しかしながらこのような協力体制はどの地域や学校でもできることではありません。
地域にとっての学校、学校にとっての地域という価値観が平等に近くなくてはできません。利害関係の一致といっていいでしょうか。
毎週水曜日の夜は老若男女集まってバドミントンの日。


そこには中学生もいます。もちろん保護者もいます。そんな環境が20年以上も続いています。
地域で子どもを育てるという環境が井川にはあります。
これも一種の総合的な学習かなと。
こういうことが続いているから、本来の総合的な学習でも地域の協力を得られるし、地域もそこから何かを学ぼうとしているのかなと。
小難しい話はさておいて、バドミントンは楽しいよ~


だから、私たちもやめられない。
そんなことが20年以上も続く・・。
これからも続く・・・。

井川、最高!バドミントン、最高!!


日常の景色に地域の本質が詰まってるよ~。

Posted by び~えむし at 22:03
│ISC│IBC(バドミントン)