2016年10月21日
スクール☆ウォーズ世代にはたまらん・・
ラグビーの平尾誠二さんが亡くなった報はとても衝撃的でした。
ワタクシは、ドラマ「スクール☆ウォーズ」を毎回欠かさず、さらに再放送も幾度となく見ました。
スポーツを通じ「何かが変わっていく」様子は、子供心にも分かりました。
それが実話を元にしたドラマであることも、放送冒頭の挿入歌と共に流れる映像で紹介されて知っていました。
平尾さんが主役の一人であることを知るのは、少し時間が経過してからですが、伏見工業から同志社大、神戸製鋼での活躍はラグビー界にとどまらずスポーツ界の伝説でもあるわけです。
平尾さんの訃報に伏見工業の恩師、山口先生がインタビューに答えておられました。
数ある師弟愛の一つかもしれませんが、なんともグッときます。
長い人生においてはほんの一瞬の出来事かもしれませんが、その関わりの深さ、愛情の深さが伝わってきます。
たまたま明日、結婚式にお呼ばれしています。
ワタクシが14年前、部活指導に直接関わるようになって最初の「教え子」の結婚式です。
まぁ時間の経過ばかり痛感するわけですが、思えば彼がまだ小学生のころお母さんについて体育館にバドミントンをやりに来ていました。
当時は今のように小学生の教室を行っていませんでしたので、周りの大人と一緒にやることはとても難儀なことでした。
中学生になって、最後の中体連ではダブルスで県の第1シードになるほどの実力になりました。残念ながら結果的には目標に達することができませんでしたが、その悔しさがその後の人生の原動力になっているのは間違いないでしょう。
卒業後も、井川中の後輩の指導を頼んだり、大会に付き添ってもらったり、パチンコ屋でコーヒーをおごってもらったり。
最近は滅多に顔を会わすことはありませんが、そんな思い出があって明日を楽しみにしています。
改めて、指導には愛が絶対だ!と感じる今日この頃です・・。
ワタクシは、ドラマ「スクール☆ウォーズ」を毎回欠かさず、さらに再放送も幾度となく見ました。
スポーツを通じ「何かが変わっていく」様子は、子供心にも分かりました。
それが実話を元にしたドラマであることも、放送冒頭の挿入歌と共に流れる映像で紹介されて知っていました。
平尾さんが主役の一人であることを知るのは、少し時間が経過してからですが、伏見工業から同志社大、神戸製鋼での活躍はラグビー界にとどまらずスポーツ界の伝説でもあるわけです。
平尾さんの訃報に伏見工業の恩師、山口先生がインタビューに答えておられました。
数ある師弟愛の一つかもしれませんが、なんともグッときます。
長い人生においてはほんの一瞬の出来事かもしれませんが、その関わりの深さ、愛情の深さが伝わってきます。
たまたま明日、結婚式にお呼ばれしています。
ワタクシが14年前、部活指導に直接関わるようになって最初の「教え子」の結婚式です。
まぁ時間の経過ばかり痛感するわけですが、思えば彼がまだ小学生のころお母さんについて体育館にバドミントンをやりに来ていました。
当時は今のように小学生の教室を行っていませんでしたので、周りの大人と一緒にやることはとても難儀なことでした。
中学生になって、最後の中体連ではダブルスで県の第1シードになるほどの実力になりました。残念ながら結果的には目標に達することができませんでしたが、その悔しさがその後の人生の原動力になっているのは間違いないでしょう。
卒業後も、井川中の後輩の指導を頼んだり、大会に付き添ってもらったり、パチンコ屋でコーヒーをおごってもらったり。

最近は滅多に顔を会わすことはありませんが、そんな思い出があって明日を楽しみにしています。
改めて、指導には愛が絶対だ!と感じる今日この頃です・・。