2016年05月02日
お手本とするかしないかは本人次第
井川では地域のバドミントンクラブに中学生が参加して活動する状況が、もう20年以上続いています。地域の大人の方は「誰が」ということではなく、参加する皆さんが中学生の相手をしてくれます。
大人が中学生に教えること、細かな技術指導はもちろんですが、何より自然に伝わっていることがあります。
それは、バドミントンの楽しさです。
理屈ではなく、見ればわかります。
勝っても負けても、みんな笑顔で体と口を動かしていますから。
ただ中学生にとって、そのすべてを自分のプレースタイルとして取り入れることがベストか?と言われれば、それは分かりません。目的が違いますからね。
でも、スポーツをやる上での基本中の基本、「楽しさの追求」は、大人が一番よく分かっていると、ワタクシが見てもそう思います。
楽しく、前向きに、でも結構勝負にもこだわる。
例えば、得点が入った時に大声で喜ぶ・・、サーブでゲームが始まる前には必ず「一本!」とか「ストップ!」と大声で気合を入れる・・、リードしていたのに追いつかれても、決して前向きな姿勢は崩さずに「よし!追いついた!」と大声で気合を入れ、ホントに追いついたと試合展開を錯覚するほど笑顔で次のゲームを迎える・・。などなど。
毎週水曜日に、「今日もよくしゃべった
」と満足する理由が多少でも分かっていただけたでしょうか。
そんな水曜日の夜のIBCに参加してきた中学生をこの20年くらいで何十人も見てきましたが、結構みんなまじめなんですね。そういう意味でのオチャラケができる子は少ないんです。まぁ大人が相当ハンパないテンションで楽しんでますから、仕方ないですけど・・。
入学したばかりの中学生は、「バドミントンって楽しそうだからもっと努力してうまくなって、大人の人たちと一緒にバドミントンをしたい!」って思う気持ちが芽生えてきます。
そして、一緒にやり始めればどんどん技術を吸収して、あっという間に抜かれます。逆に大人が一緒に遊んでもらえなくなる場合だってあるわけです。(うれしいやらくやしいやら・・
)
そういえば、ついこの前のこと。
中学の時は、何かにつけ泣き虫だったOGが遊びに来てくれました。彼女もバドミントンが大好きでしたね。小学生のころからお姉さんやお父さんと家の前の道路でシャトルを打って遊んでいましたから。
泣き虫だったからこそ、彼女がバドミントンをやって見せる笑顔がとても印象的でした。キャプテンも任せていましたから、相当厳しいことも言ったし、自分のこと、仲間のこと、後輩のこと、きっと頭がパニックになるほど悩んだんのではないかな~。
だけどバドミントンが大好きだったからがんばって仲間と共に市のチャンピオンにもなったし、高校行ってもバドミントンを続けたんだろうね。
そんな彼女に、ワタクシいまでは全く歯が立たなくなり、結構負けず嫌いの虫の魂に火がついて、あれから筋トレを続ける日々。
そして大人も成長し、それを目標にする子供も成長する。
そんな井川のバドミントンが大好きなんです。
井川の子供たちがそんな環境の中でバドミントンを通じ、部活動を通じ、成長していく姿を見守って約20年・・。はやいね~・・・。
大人が中学生に教えること、細かな技術指導はもちろんですが、何より自然に伝わっていることがあります。
それは、バドミントンの楽しさです。

理屈ではなく、見ればわかります。
勝っても負けても、みんな笑顔で体と口を動かしていますから。

ただ中学生にとって、そのすべてを自分のプレースタイルとして取り入れることがベストか?と言われれば、それは分かりません。目的が違いますからね。
でも、スポーツをやる上での基本中の基本、「楽しさの追求」は、大人が一番よく分かっていると、ワタクシが見てもそう思います。
楽しく、前向きに、でも結構勝負にもこだわる。

例えば、得点が入った時に大声で喜ぶ・・、サーブでゲームが始まる前には必ず「一本!」とか「ストップ!」と大声で気合を入れる・・、リードしていたのに追いつかれても、決して前向きな姿勢は崩さずに「よし!追いついた!」と大声で気合を入れ、ホントに追いついたと試合展開を錯覚するほど笑顔で次のゲームを迎える・・。などなど。

毎週水曜日に、「今日もよくしゃべった


そんな水曜日の夜のIBCに参加してきた中学生をこの20年くらいで何十人も見てきましたが、結構みんなまじめなんですね。そういう意味でのオチャラケができる子は少ないんです。まぁ大人が相当ハンパないテンションで楽しんでますから、仕方ないですけど・・。

入学したばかりの中学生は、「バドミントンって楽しそうだからもっと努力してうまくなって、大人の人たちと一緒にバドミントンをしたい!」って思う気持ちが芽生えてきます。
そして、一緒にやり始めればどんどん技術を吸収して、あっという間に抜かれます。逆に大人が一緒に遊んでもらえなくなる場合だってあるわけです。(うれしいやらくやしいやら・・

そういえば、ついこの前のこと。
中学の時は、何かにつけ泣き虫だったOGが遊びに来てくれました。彼女もバドミントンが大好きでしたね。小学生のころからお姉さんやお父さんと家の前の道路でシャトルを打って遊んでいましたから。
泣き虫だったからこそ、彼女がバドミントンをやって見せる笑顔がとても印象的でした。キャプテンも任せていましたから、相当厳しいことも言ったし、自分のこと、仲間のこと、後輩のこと、きっと頭がパニックになるほど悩んだんのではないかな~。
だけどバドミントンが大好きだったからがんばって仲間と共に市のチャンピオンにもなったし、高校行ってもバドミントンを続けたんだろうね。
そんな彼女に、ワタクシいまでは全く歯が立たなくなり、結構負けず嫌いの虫の魂に火がついて、あれから筋トレを続ける日々。

そして大人も成長し、それを目標にする子供も成長する。
そんな井川のバドミントンが大好きなんです。

井川の子供たちがそんな環境の中でバドミントンを通じ、部活動を通じ、成長していく姿を見守って約20年・・。はやいね~・・・。
Posted by び~えむし at 12:59
│ISC│IBC(バドミントン)