2016年01月31日
卒業してもなお・・
高校進学とともに井川を巣立っていった子供たちの情報を、いろんな形で耳にします。
小学生のときの少年団活動や、中学校での部活指導で関わるワタクシとすると、義務教育の9年間を終え井川を卒業するその日まで、彼ら、彼女らの成長を見守ることができます。
もちろん卒業してからの人生のほうが長いですから、井川で過ごしたわずかな時間は、急激な成長過程の一瞬に過ぎないのですが、だからこそその後の話を聞くのが楽しみです。
井川に戻ってくることもありますが、ふだんの生活は別にあることが多いですので、特に井川以外で活躍している話を聞くのが多いですし、井川の子供たちがどの地域や環境でも生きていくことができるという、当たり前のようで素晴らしい話に日々感動しています。
今日も、OGの一人が市内の中学校にお邪魔して部活のお手伝いに活躍した話を聞きました。
バドミントン部しかない井川中の卒業生が、市内に留まらずよその地域や学校でバドミントンを指導することは以前からありました。
バドミントンに限らずなんですが、狭い地域で生活していたから、井川を出てもやっていけるか?!というのは、卒業していく子供たちに対して真っ先によぎる不安であります。
でも、その不安はいつも一瞬で吹き飛びます。
高校に入ってすぐに部活に打ち込んだり、暮らすのリーダーになったり、こちらのちっぽけな心配なんぞ無用だ!と言わんばかり
今日で1月がオワリ、もうすぐ卒業シーズンです。
今年度も井川から1人送り出します。
目標をもって高校へ進学し、きっと大活躍する話を聞くことができるでしょう。

小学生のときの少年団活動や、中学校での部活指導で関わるワタクシとすると、義務教育の9年間を終え井川を卒業するその日まで、彼ら、彼女らの成長を見守ることができます。

もちろん卒業してからの人生のほうが長いですから、井川で過ごしたわずかな時間は、急激な成長過程の一瞬に過ぎないのですが、だからこそその後の話を聞くのが楽しみです。

井川に戻ってくることもありますが、ふだんの生活は別にあることが多いですので、特に井川以外で活躍している話を聞くのが多いですし、井川の子供たちがどの地域や環境でも生きていくことができるという、当たり前のようで素晴らしい話に日々感動しています。

今日も、OGの一人が市内の中学校にお邪魔して部活のお手伝いに活躍した話を聞きました。
バドミントン部しかない井川中の卒業生が、市内に留まらずよその地域や学校でバドミントンを指導することは以前からありました。
バドミントンに限らずなんですが、狭い地域で生活していたから、井川を出てもやっていけるか?!というのは、卒業していく子供たちに対して真っ先によぎる不安であります。
でも、その不安はいつも一瞬で吹き飛びます。

高校に入ってすぐに部活に打ち込んだり、暮らすのリーダーになったり、こちらのちっぽけな心配なんぞ無用だ!と言わんばかり

今日で1月がオワリ、もうすぐ卒業シーズンです。
今年度も井川から1人送り出します。
目標をもって高校へ進学し、きっと大活躍する話を聞くことができるでしょう。
