2015年08月28日

教わる側のマナー

 中学生のバドミントンの大会では、大会の試合後に勝っても負けても対戦相手の監督、コーチからも指導を請うことを決めごとにしているチームもあります。


 ワタクシも何度かそういう場面にめぐりあい、勝った相手負けた相手どちらにもその試合の感想を話してあげます。


 アドバイスをもらいに来ると、「お願いします!」と一礼し、ワタクシの話が終わった後、ていねいに「ありがとうございました!」とあいさつして去っていきます。


 でも、本当にアドバイスを参考にしたいと思って聞いているのか、単に決めごとだから聞きに来ているか分からない子もいます。


 それは、目を見て挨拶できているか、目を見て話を聞いているかで大概分かります。


 挨拶というのは、相手にこちらの気持ちが伝わってナンボのもの。


 聞きに来ているので、誰にでも真剣に話をしますが、チームの決め事として聞きに来てるんだなぁ・・と感じたチームには脅威を感じません。


 よく、練習のための練習ではなく、試合のための本番のための練習をしよう!と言います。


 それとおなじ。

 
 これから、いろんな学校の先生や指導者に指導してもらうことがあると思いますが、指導をしてもらっている相手から短い時間でできるだけ多くのことを吸収するんだ!という気持ちでいてほしいと思います。

 
 そして、何を言われても「とても参考になりました!(^^)」と挨拶できるといいですね。


 まずあしたは、その最初の一歩。


 がんばれ!1年生!



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Posted by び~えむし at 17:00 │部活練習

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