2014年05月25日
3年ぶりに進んだ時間
井川中3年のときに経験した中体連。コートサイドから檄を飛ばしながらも、思ったような結果を出させてあげられなかった無念さが募り、いまに至っていました。
あれから3年後の今日、観客席から見たインターハイ県大会。環境は変われどバドミントンに取り組む意欲がどれほどのものだったのか、今日を見ればそれは一目瞭然。
相手が強いのは如何ともし難いこと。
勝ち負け以上にそんな中で戦えたのか、自分のバドミントンができたのか・・。
そして試合が終わり勝っても負けても、どんなにうれしくても悔しくてもコートにモップを掛けるいつものルーティン。
バドミントンは教育の手段である部の方針が良く伝わってくるシーン。
この環境で部活をやってきたのだから、成長しないはずがない。
よかった・・(^^)
きのうと今日、応援しに来てよかった。
この高校でバドミントンを続けてくれてよかった。
中学のときに、彼らに部活を指導できてよかった。
Posted by び~えむし at 18:51
│ISC│IBC(バドミントン)